【Etsy】「遊戯王&Hearthstone」の3Dアート・シャドーボックスを購入してみた!【ハンドメイド】

米国で運営されている「Etsy」という個人が自分の作品を売買できるサイトで3Dアート・シャドーボックスという作品を見つけました。

フジワラ
フジワラ

日本で言う「BOOTH(ブース)」や「minne(ミンネ)」みたいなサイトです

3Dアートとは?

17世紀中頃ヨーロッパで始まったと言われ、その後フランスで大流行。やがてアメリカでいろんな技術が取り入れられ発展しました。

海外ではシャドーボックスと呼ばれることが多く、出来上がった完成品は高値でやりとりされています。同じ絵柄を部分別にカットして層に距離を置きながら重ねていくことによって立体感を出します。カットしたパーツごとにカーブをさせて表情を付けたり、カットする場所を工夫したりすることにより、作者ごとの作品ができあがる奥の深いアートです。

http://www.tokihouse.com/gentie/3d/3d.html

このシャドーボックスがとてつもなく良くて、心が踊ってしまい、気づいたらポチっていました。ハンドメイドでここまで綺麗に作れるのかと驚かされました。

複数枚のカードを合わせて、色々なところ切って貼り付けて、光沢を付けてとかなり手間がかかっている作品になっています。(動画もアップされていたので記事内で紹介しています)

というわけで、今回は購入した3Dアート・シャドーボックスを紹介する自己満記事です。

フジワラ
フジワラ

今回は「SunforgeCards」という製作者の方から購入しました。
各詳細ページは下記に記載しておきました。

Etsy →SunforgeCards
Youtube →SunforgeCards

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Hearthstone 「アザミ茶」 3Dシャドーボックス レビュー

まずは「Hearthstone」から「アザミ茶」のシャドーボックスです。

「Hearthstone」は少しだけやったことがあるのですが、カードの種類や名前は全然覚えていないくらいの知識でした。ですが、この「アザミ茶」というカードはとてつもなく綺麗で心惹かれました。

これが「アザミ茶」 3Dシャドーボックスです!かっこいい!

光沢感が出ているためレアカード感が出て良いです。

こんなに綺麗に3D化できるのかーっと圧倒される。

接写してみるこんな感じ。

横を見ると何枚ものカードが重なり合って出来ています。

裏面に関しても、妥協はなく見慣れたあの模様が立体化しています。

このロゴいいですよね、すごく好きです。

実は後ろ半分はマグネットで装着されているため、脱着できます。
ほんと細かいですが、とても良い細工です。

このカードには木のケースが付属しています。飾るときはこのケースに入れます。
もちろん木のケースも手作りです。

ゲームのあのカードがそのまま現実世界にやってきました。
家宝にしたいと思います。

購入した商品のページはこちら→Hearthstone 3D Shadowbox – Thistle Tea

製作者の動画

Hearthstone 3D: Thistle Tea
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遊戯王 「マジシャンズ・ローブ」 3Dシャドーボックス レビュー

遊戯王はカードダスと初代あたりしかやったことない僕ですが「マジシャンズ・ローブ」のシャドーボックスを購入しました。

ブラック・マジシャンが着ているローブがカード化されています。

これが「マジシャンズ・ローブ」シャドーボックス!
黒いケースは手作りで、付属していました。

中を見てみるとそのまんま遊戯王カードになっています。
こちらも何枚ものカードを重ね合わせて、絵を立体化しています。

裏面ももちろんあの柄です。

もってみると更にいいですね。ドロー!モンスターカード!

接写すると各パーツごとに分けられ貼り付けられているのがわかります。

属性の闇マークや星にも光沢が塗られているので光に反射します。

遊戯王 「マジシャンズ・ローブ」はLEDが内蔵されています

このカードにはなんとLEDが内蔵されていて、スイッチを押すことで「マジシャンズ・ローブ」の背面が光るように工夫されています。

背面に青LEDが内蔵されており、光るローブ。

光が強すぎて横漏れするローブ。

光り方もいい感じに拡散されているので、幻想的でかっこいいです。

中身はどうなっているのか気になる方もいると思います。
背面を見た感じは普通の遊戯王カードです。

これが画像のようにスライドしていきます。

全部外してみるとこのようになります。
そう、蓋のような構造になっており、見えないところにスイッチと電池が内蔵されているのです。

「CR2032」の電池が入っています。
電源はONOFFができるので好きなときに点灯・消灯を可能にしています。

カバーにも工夫がされており、背面の見栄えを損ねないようにぴったりとフィットするように作られています。もちろんこれも何枚ものカードを合わせて作っています。

くぼみが綺麗に切り取られているので、綺麗にハマって気持ちがいいです。

LEDはここにいます。
「マジシャンズ・ローブ」の真後ろです。

こちらももちろん家宝にします。

購入した商品のページはこちら→Yu-Gi-Oh! 3D Shadowbox – Magician’s Robe (LED back-lighting)

製作者の動画

Yu-Gi-Oh! 3D: Magician's Robe
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他にもいっぱい写真を撮ってみた

カードの画像ってたくさんとりたくなってしまって、とりあえずパシャパシャ撮りまくったので、どんどん載せていきます。

クリックすると拡大します。

製作者のカードが入っているのもポイント高いです。

2枚並ぶととてつもなくかっこよくなる。

Etsy →SunforgeCards
Youtube →SunforgeCards

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3Dアート・シャドーボックスってどうやって作るの?

という疑問に答えるべく、製作者の方が制作過程を動画にしているので、ぜひ見てみてください。どうカードを切っていくか悩んでる姿も結構面白くて見ごたえがあります。

Making of: Dark Magician (Stream)

他にもたくさんの動画をアップロードしているので、気になる方はチャンネルも覗いてみてください。

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まとめ:シャドーボックス最高です!

遊戯王やハースストーンのシャドーボックスって結構あるのかなっと色々なハンドメイドサイトを探してみたところ、ハースストーンは製作者の方がたくさんいるのですが、遊戯王に関しては「SunforgeCards」しか見つけることができませんでした。

Etsy」では購入後個人間でやり取りをするのですが、製作者の方がかなりフレンドリーな方でした。なにかほしいのがあれば見積もりを取るよ!とおっしゃってくれたので、少し要望を出して制作してもらおうと思っています。

もしこの記事興味が湧いたのなら、ぜひシャドーボックスを購入してみてください。
部屋のインテリアとしても最高です!

Etsy →SunforgeCards
Youtube →SunforgeCards

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