【9900K&2080Ti】「僕が考えた最強のパソコン」つくってみた【自作PC】

ー 今のメインPCを作ってから8年の時が流れた ー

僕は考えていた・・・

PC構成に時代を感じてきたので新しいパソコンほしい・・・
ゲームで4K60FPSヌルヌルPC作りたい・・・
今のメインをサブPCにしたいから、新規でパソコンほしい・・・

そんなことを思っているとNVIDIAがRTXシリーズ、Intelが9900Kを発表しこれは買い時だと思い決意を固めました。
次のパソコンは完全自作にしたかったので去年の11月あたりから情報取集、12月から実際にパーツ注文を始めました。

そして、2019年1月ようやく納得のいくパソコンが完成したので詳細を記事にします。

自作PCのコンセプト

僕が考えた最強パソコン

というコンセプトで作成しました。

8年前に”作った”といったのですが実はBTOパソコンです。その時も自分が考えた最強のPC構成で組んでもらいました。

今回は以前の経験も活かしながら”組み立てからインストールまで”すべて自分でやるため完全自作とし、PCスペックも妥協せず自分がほしいパーツで組むことを考えました。

欲望を箇条書きにするとこんな感じ。

こんなPCにしたいなぁ・・・
  • ピカピカLEDで光らせたい(魅せるパソコン)
  • NZXTベースで作りたい
  • LEDを映えさせたいので黒ベースで作りたい
  • 最新CPU(9900Kか9700K)と最新グラボ(2080Ti)をのせたい
  • ゲームで4K60FPSを安定して出せる性能がいい
  • ミドルケースで作りたい(以前はCooler Masterのフルタワーでデカすぎて後悔)
  • 簡易水冷で作りたい(ヒエヒエにしたい)
  • SSDだけで構成したい (HDD廃止)
  • M.2SSDが使いたい(爆速)
  • CableMOD使いたい(かっこいい)

フジワラモガ

以前パソコン工場で働いていたため組み立て技術はあります。だけど色々なメーカーのパーツを組み合わせて作るのは初めてだったので少し不安もありました。

「僕が考えた最強のPC」のスペック一覧

PCパーツ集合写真

かなーりパーツには悩んだ。

当初はこれで行こう!って思っても実際組んでみるとあれもこれもほしい状況になり最初の構成とはだいぶ変更がありました。
一度組んでから追加購入のパーツもいくつかありました。

ケースNZXT H700i Matte Black (CA-H700W-BB)
ケースファンNZXT AER RGB2 140mm (HF-28140-B1)*3
CPUCore i9 9900K
CPUクーラーNZXT KRAKEN X72
CPUクーラー追加ファンNoctua NF-F12 IndustrialPPC 2000 PWM 120mm*3
マザーボードASUS ROG MAXIMUS XI FORMULA
メモリG.SKILL F4-3600C17Q-64GTZR (DDR4 PC4-28800) 16GB*4
グラフィックカードEVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3 ULTRA GAMING
GPUサポートステイNovonest GPUサポートステイ
M.2Sandisk SSD Extreme Pro (SDSSDXPM2-1T00-J25 1TB)*2
SSDSanDisk SSD Ultra 3D 2TB (SDSSDH3-2T00-J25)*4
電源Seasonic SSR-850TR
LED KitNZXT HUE2
ケーブルコームNZXT Cable Comb (AH-2PCC1-01)
LED STRIPHUE 2 LED Strips (AH-2SA30-D1)*2
アンダーネオンNZXT UNDERGLOW 300mm (AH-2UGKK-A1)
PC内ハブNZXT INTERNAL USB HUB
CableMOD24Pin*1 4PinEPS*1 8PinEPS*1 8PinPCI-E*2 SATA*4
SSDカバーV1tech SSD cover
グリスThermal Grizzly社製 Kryonaut 1g
OSWindows 10 64bit Professional

3ヶ月はタダ働きレベルの値段でした。でも、妥協したくなかったしこれでおk。

各パーツについて感想や思ったことまとめ

僕がこのパーツを選んだ理由なんかを紹介します。
少しですがベンチマーク結果も載せています。

PCケース「NZXT H700i Matte Black」

H700iの箱画像
H700iケース
H700iケース
H700iケース
H700iケース

H500iと迷いましたが今後のことも考えてH700iをチョイスしました。
NZXTケースは白色を使っている人が多いですが、僕はマットブラックを選びました。

他にも裏配線がしやすいのと、簡易水冷クーラーが載せられる、メンテナンスのしやすさも決め手になっています。ガラスパネルになっているのでLEDで魅せるのに適しています。

「i」がついている製品はファンコンがついています。ファンを沢山載せたい場合は「i」付きを買ったほうがお得です。

H700i裏配線

しかし、フルスペックで組んでしまったので裏配線はこんな感じになってしまいました。
ケーブルが多すぎて収集つきません・・・。

USB2.0コネクタ用ハブは必須

ファンコンや簡易水冷などを使うと何かとUSB2.0端子がでてきます。もちろん足りればいいんですがM/Bだけの端子だけでは間に合わない事が多いです。

そんなときに役立つのがPC内に配置できるUSB2.0のハブです。

これは「NZXT Internal USB HUB」です。
M/BからUSB2.0を接続して最大5個まで拡張できます。
ピンタイプが3つ、Aタイプが2つです。電源は4ピン(ペリフェラル)です。

本体に磁石がついているのでネジ止めしなくても固定できる親切設計。

NZXT
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CPU「Core i9 9900K」

9900Kの画像
9900Kの画像
9900K開封

CPUはパッケージがかなり話題になったIntelの最新CPU「Core i9 9900K」
「8コア/16スレッド」全コア使用時のブーストクロックが「4.70GHz」とかなり高い
欠点としては結構な発熱があるので簡易水冷は必須かもしれない。

最初は「i7 9700K」を購入予定でした。だけどせっかくだし浪漫がある「i9 9900K」にしようと途中で考えが変わってお店にキャンセルを入れ、こちらに変更してもらいました。

性能に関しては「i7 9700K」も「i9 9900K」もそれほど変わらないようです。
完全に浪漫で買いました。

ベンチマーク「i9 9900K」

「i9 9900K」CINEBENCH結果

このブログを書いてる日に「CINEBENCHR15」を回してみました。
他のサイトだと2000は超えてたけどなぜかうちの子は1949という結果に。
まさかこれが外れ石ってやつ・・・?

今の所OCは考えてない。怖いから…。

インテル
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CPUクーラー「NZXT KRAKEN X72」

CPUクーラー「NZXT KRAKEN X72」
CPUクーラー「NZXT KRAKEN X72」搭載後

初めての簡易水冷、サイズは360mm。
この簡易水冷を見てNZXTが好きになった人って沢山いるんじゃないでしょうか。
それくらいかっこいいです。

僕が欲しかった時期が悪かったのかKrakenシリーズはどのサイズも品切れ状態で入荷待ちでした。そのため米アマゾンで購入しました。
米アマゾンだと在庫もあり1週間前後で日本に届きました。

取り付けが少し大変だけどファンサンドイッチがおすすめ

ラジエーターサンドイッチ取り付け
ラジエーターサンドイッチ取り付け
ぎりぎり装着可能です。

このツイートをみて衝撃を受けた。ラジエーターをファンでサンドイッチする取り付け方法。しかも同じH700iを使ってらっしゃる。
これはやってみたいと思い僕も追加でファンを注文しました。

注文したのは「Noctua NF-F12」
コンセプト的に黒ファンが良かったのでこれにしました。
黒色があれば「NF-A12x25」にしたかった。

もちろん防振キャップは黒色に変更しました。

G.SKILLメモリとの相性について

G.SKILLメモリのヒートシンクとKrakenのポンプ部分が干渉

画像の通りG.SKILLメモリのヒートシンクとKrakenのポンプ部分が干渉してしまいます。
そこまで強くはないですがポンプにヒートシンクが押されてる感じです。

今の所メモリ側もポンプ側も問題ないですが、ちょっと残念。

マザーボード「ASUS ROG MAXIMUS XI FORMULA」

「ASUS ROG MAXIMUS XI FORMULA」製品画像
「ASUS ROG MAXIMUS XI FORMULA」製品画像
「ASUS ROG MAXIMUS XI FORMULA」製品画像

ASUSの「OLED Display」に憧れてこのマザーを選びました。
こんな感じでCPUの温度やアニメーションなんかを流すことができます。浪漫ある。

初めてこんな高級マザーボード買いましたが、基盤を守るためのシールドが表も裏にも張り巡らせてあってかっこいい。
M.2用のヒートシンクも搭載してあります。

GIGABYTEの「AORUS MASTER」と悩みましたがOLEDが決め手になり、ASUSにしました。

フジワラモガ

実はUEFI対応マザーボードも初めて

ASUSTek
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メモリ「G.SKILL F4-3600C17Q-64GTZR」16GB 4枚

「G.SKILL F4-3600C17Q-64GTZR」光り方

あまり画像がなかったので搭載風景と搭載後を載せました。
みんな大好きG.SKILL

メモリは32GBでいいかなーって思ってたけどそれで最強なのか・・・?って疑問に思って最大の64GBにしました。正直64GBを使えきれてないのが現状。

RGBにも対応しているので好きにカラーを変更できます。
ヒートシンクもゴツゴツしてて好きなデザイン。

メモリークロックについては調べてみると性能にそこまで影響はないみたいだけど最強を目指すなら高クロックが良いなと思って「3600 MHz」にしました。
XMPも初めて使いました。

なお、お値段…。

フジワラモガ

普通は低クロックのをOCして限界突破するのかな?よくわからない…。

G.Skill
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グラフィックカード「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3」

「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3 ULTRA GAMING」のパッケージ画像
「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3 ULTRA GAMING」のパッケージ画像
「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3 ULTRA GAMING」のパッケージ画像
「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3 ULTRA GAMING」の製品画像
「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3 ULTRA GAMING」の製品画像
「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3 ULTRA GAMING」の製品画像
「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3 ULTRA GAMING」の製品画像

自作パーツで一番最初に購入したパーツ兼もっともお高いパーツ。
僕はEVGA信者なのでグラボはEVGAと決めてました。やっぱりグローバル保証3年はデカイ。

しかも今回のRTXシリーズは「発火問題とXO表示問題」が話題となっており買うなら保証が長いEVGAがおすすめです。正直、この問題があるからグラボは1080Tiにしとくかーと悩んだくらいです。

初のFTW3ということでバカでかいグラフィックカードが到着しました。
ファンも3連で大きいヒートシンクも搭載されています。かっこいいバックプレートも装備。
外装のクリアが好みでない人が結構いるようですが、僕は気に入っています。

EVGA正規代理店「B&H」で購入しました

今回は初めて「B&H」と呼ばれるオンラインショップで購入しました。
EVGAの正規代理店なのでちゃんと保証も受けられます。

発送も1週間弱くらいなので早かったです。

「B&H」から発送されたグラフィックカードの箱
「B&H」から発送されたグラフィックカードの箱
「B&H」から発送されたグラフィックカードの箱

梱包も見ての通りしっかりした箱に入ってます。緩衝材もあり。

僕が購入したグラボはこちら

EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3 ULTRA GAMING
※2019年1月27日現在
今買うとPCゲーム「Battlefield V」「Anthem」が付属するのでお得です。
結構売り切れているので監視しておいたほうが良いです。

ベンチマーク「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3」

「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3」の3DMARKの結果
「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3」の3DMARKの結果

3DMARKの「TimeSpyExtreme」と「FirstStrikeUltra」を回してみました。
やはり4K解像度だとスコアが伸びにくいですね。

でも「Forza Horizon4」や「DARK SOULS3」を遊びましたが最高画質4K設定で60FPS張り付きでした。2080Tiお高かったけどかなり満足な製品です。

今のところ不具合はでていません。

分離式のファンコントロールが鬱陶しい

FTW3になるとファンコントロールが分離式になり温度で3つのファンが1つだけ回ったり、2つ回ったりします。

詳細はこちらのページがわかりやすいです。
https://jp.evga.com/articles/01149/evga-geforce-gtx-1080-ti-12ghz/

とても便利な機能なんですが、ファンの寿命を考えると頻繁にONOFFされるのはあんまり良くない気がします。実際、数分ごとにファンがONOFFされ少しうるさかったです。

僕のFTW3のファンは外れだったのかファンの回転初動時にキュルキュルと音がしてそれがまた鬱陶しかったです。

そのため対策として常時ファンを回す設定にしました。
設定は簡単で「EVGA Precision X1」というソフトで制御します。
LEDの色設定なんかもこのソフトでできます。

「EVGA Precision X1」のファン設定

ファンコントロールのこの画面で「Enable Automatic Control」にチェックを入れて「Apply」を押せば設定されているファンカーブでファンが回転してくれます。

画像の設定だと900RPMくらいで3つのファンが回ります。
温度も冷えるのでファンは回したほうが気持ち安心です。

念の為GPUサポートステイを装着

FTW3は3スロットタイプだし突っ張り棒は別に必要ないかなとも思ったんですが念の為装着しておきました。

購入したのは「Novonest」というメーカーのステイです。
GPUスロットに重ねてネジ止めして支えるタイプです。
こちらのほうが見た目も良いし、変な形のグラボでも支えてくれると思います。

あとアルミ製なのに値段が1800円とお安い。

M.2「Sandisk SSD Extreme Pro (SDSSDXPM2-1T00-J25 1TB)」

「Sandisk SSD Extreme Pro (SDSSDXPM2-1T00-J25 1TB)」製品画像
「Sandisk SSD Extreme Pro (SDSSDXPM2-1T00-J25 1TB)」取り付け画像

M.2はSAMSUNG一強みたいな感じらしいですが僕はSanDiskにしてみました。
特別な理由はありません笑
安心の5年保証です。

「ASUS ROG MAXIMUS XI FORMULA」にはM.2が2枚搭載できます。
ヒートシンク付きでどちらも同じ箇所に取り付けます。

どうせなら2TBが良かったんですが1TBまでしか販売してないです。

「SanDisk SSD Dashboard」の情報

SanDiskには専用のDashboardがあります。
温度も45度~65度位なのでヒートシンクは役に立ってるみたいです。

ベンチマーク「Sandisk SSD Extreme Pro (SDSSDXPM2-1T00-J25 1TB)」

「Sandisk SSD Extreme Pro (SDSSDXPM2-1T00-J25 1TB)」 のCrystalDiskMarkベンチマーク結果

CrystalDiskMarkで読み込み書き込みテストをしてみました。
爆速すぎてビビりました。これがM.2の性能…。

2枚搭載して1枚はOS用、もう1枚はプログラム用にしています。

OS起動速度を動画にしてみました

爆速すぎる・・・。
こんな時代がくるなんて・・・。

SSD「SanDisk SSD Ultra 3D 2TB (SDSSDH3-2T00-J25)」

「SanDisk SSD Ultra 3D 2TB (SDSSDH3-2T00-J25)」の取付画像

今回HDDは完全廃止して、SSDのみの構成にしました。
もちろん搭載できるだけ搭載してみました。合計4台。

M.2をSanDiskにしたので、SSDも統一しました。

ベンチマーク「SanDisk SSD Ultra 3D 2TB (SDSSDH3-2T00-J25)」

CrystalDiskMarkのベンチマーク結果「SanDisk SSD Ultra 3D 2TB (SDSSDH3-2T00-J25)」

さすがSSDですね。爆速です。
4台買いましたがすべて問題なく動いてくれています。

電源「Seasonic SSR-850TR」

電源「Seasonic SSR-850TR」取り付け

電源はSeasonicの850W。
やっぱり電源は重要なパーツなのでケチらず良いものを買いました。

CableMODも使ってみたかったので全プラグイン式の物にしました。

保証期間も驚異の12年間です。

その他細かいパーツについて

「NZXT HUE 2」について

光るPC作成にあたってLEDを制御するコントロールユニットが必要になります。

LEDパーツは全てNZXTさんで揃えるので制御ユニット「HUE2」を購入しました。
「HUE2」は最大6個のアクセサリーとチャネルあたり40個のLEDをサポートします。

これがないと光るPCは始まらない。

HUE2取り付け

「NZXT AER RGB2」や「LEDStrip」とセットになった物も販売されているので最初はそちらを買ったほうがお得です。

「搭載ファン」について

ファン搭載位置の画像

・ケースファン 
NZXT AER RGB2 140mm (HF-28140-B1)*3

・CPUクーラーファン 
NZXT Aer P 120mm*3 
Noctua NF-F12 120mm*3

という構成になっており合計9つのファンを搭載しています。
ファンコンの端子があと3つ空いてるので追加ファンしたいけど場所がない…。

「CableMOD」について

CableMod

電源の付属ケーブルは硬かったりケーブルが全て1つのスリーブにまとめられたものが多く、見た目があまり良くありません。

そこで、電源ユニットのカスタムスリーブケーブルを注文できる「CableMod Japan Store」というショップがあります。

ここでは自分好みの色や長さでケーブルをカスタマイズして注文することができます。
しかもケーブルは1本1本スリーブに入っており、見た目がかっこいいです。

CableMOD取り付け

もちろん僕も購入しました。
いろいろカスタムするとお値段が上がっていきますが、自分色にPCを変えることができるのでおすすめです。

ケーブルの品質もよく一本一本しっかりとした作りになっています。

中でも「CableMod Pro」シリーズは「Pro Comb」と呼ばれるケーブルをまとめるアルミ製のコームをオプションで選ぶことができ、これがすごくかっこいいです。(上の画像は全てPro Comb装備のケーブル)

マザーボードやグラボの電源ケーブルはどうしても見えてしまうのでビシッと決めたい人にはCableMODは必須かもしれません。

CableMOD装着

CableMod Japan Store
納期2週間程度

「NZXT Cable Comb (AH-2PCC1-01)」について

NZXTさんから発売されている「NZXT Cable Comb (AH-2PCC1-01)」を採用しました。
スリーブケーブルのみ対応ですが、ケーブルを光らせることができるので見た目かっこよくなります。

しかし、上で紹介した「CableMOD Pro」だとこのコームはケーブルに装着できませんでした。
原因はケーブルが太すぎる。

このままでは悔しいので再度CableMODでフレックスタイプのケーブルを注文。
ここで少しCableMODのタイプについて解説します。

CableMODのフレックスタイプとメッシュタイプの違い

CableMODで購入する際このケーブルスリーブタイプを選ぶことになります。

  • MoDFlex(Paracord)→やわらかく、細い
  • ModMesh(Nylon)→硬く、太い

このような特性があり、コームを装着したい人はフレックスタイプにしたほうが無難です。メッシュタイプは取り回しもし辛く、太いためコームもはまらない可能性があります。

CableMODメッシュタイプ取り付け
CableMODメッシュタイプ取り付け

メッシュタイプだと画像のようにうまく付けることができました。(むしろ少し細いくらいかも)
光らせるとこんな感じでいいアクセントになり、キレイです。

CableMODにコーム装備

グラボ電源にもコームが付けられるのですが、せっかくProシリーズも購入したのでグラボはProシリーズのCableMODを装着しました。
Proシリーズは光らないですが、見た目がゴツくて強そうです。

CableMOD Proシリーズ装着

「LEDStrip」について

H700iに付属されたLED STRIP 合計2本(1つはケースに最初から装着済み)
HUE2 RGB LED STRIP 合計4本
NZXT UNDERGLOW 300mm (AH-2UGKK-A1) 合計2本

全部で8本のLEDStripを取り付けしました。

手前に2本、ケーブルバーの背面に2本、ケース下に2本、上部に1本(ケース初期装着品)
そして、少し変わったところに付けたくて上部パネルの中に1本付けました。

これが結構よかったです。

付け過ぎなのか全部点灯させるとめっちゃ明るいです。
そのため、普段は何個か消すか輝度を下げてます。

V1techのSSDカバーとGPUサポートステイ

V1tech」という海外サイトからSSDカバーとGPUサポートステイを購入してみました。

「V1tech」の製品画像

SSDカバーはかなり気に入りましたが、残念ながらGPUサポートステイはイマイチでした。

もっとゴツくて支えるぞ!って感じの製品が来ると思ったのですが、以外にもプラスチックみたいな素材で微妙です。
さらに、グラボの支え部分もゴムがうまくあっておらずほとんど支えられていない状態です。これでは安心できない

これを使うなら国内で買える「Novonest GPUサポートステイ」の方が良いです。
上の方で解説しています。

グラフィックカード「EVGA GeForce RTX 2080 Ti FTW3」

これは僕の失敗なんですが、SSDカバーのロゴとケースのロゴがかぶってしまいなんともダサい感じになっています。

これは微妙なので、今はロゴ無しのカバーを付けています。

V1tech」はカバー類はいいですが、GPUサポートステイはいまいちです。
しかも実はSSDカバーを3つ注文したのに1つ欠品してました。

現在サポートに言って手配してもらってます。なんかいろいろダメだな…。

組み立て風景の画像などまとめ

完成して設定中

今回の自作PCで苦戦したところ

問題でまくりかと思われましたが、そんなに問題は起きず、すんなりOS起動まで行けました。

ただ唯一FANだけには苦戦しました。

H700iに付属されているファンコンに接続したファンが回らなかった

ファンコンはこんな感じでFAN1,2,3と別れているのですが、簡易水冷用のファン6つをFAN1に3つ、FAN2に3つ繋いだのに電源を入れてもうんともすんとも言わない状態でした。

ファンコンのUSB2.0は刺さってるし、電源も取れてるので原因が全くわかりませんでした。

そこでTwitterで助けを求めたところ的確なアドバイスがありました。

そう、偏った接続をすると良くないみたいです。
ということでFAN1,2,3に2つづつFANを取り付けてみたところうまく回りました。
NAoKIさんありがとう。

自作PC完成までに僕がやったこと、思ったこと

最強のPCを作るために情報収集

よしパソコン作るぞ!と思ってもさすがにPCの情報から8年もの時が過ぎており、今どんなパーツやらが出ているか不明でした。

というわけでTwitterと5chで主に情報収集してました。

一番手っ取り早く、信頼できるのはTwitterの人の構成。
PCの見た目やスペックを晒してる人が多いので直感的にわかりやすく旬のパーツも発見しやすい。

下記のタグが非常に役に立つ。

お前らのPCデスク周り晒していけ
お前らのPCスペック晒していけ

フジワラモガ

Twitterで「NZXT」というメーカーに出会い、このメーカーで組みたい欲が高まる

国内で買うより輸入したほうが安い

今回簡易水冷で使う予定の「NZXT KRAKEN X72」が国内で入手困難とわかったので米アマことAmazon.comを覗いたのですが、明らかに国内よりPCパーツが安いです。

国内は24,000円ほどしかも在庫なし これ去年の12月くらいからずっと在庫ないです
米アマは$180.02で円換算で約19,658円 5000円くらい安い しかも在庫あり

大きい物だとさすがに送料が高くなる可能性がありますが、CPUクーラーやSSD、HDDとか小さいものは輸入したほうが実は安上がりなんだなと感じました。

しかも到着時間をみると日本に来るまで1週間もかかりません。これは使うしかない。

「僕が考えた最強のパソコン」まとめ

不安もありましたがなんとか自作PCを完成まで持っていくことができました。
久しぶりに組みましたがやっぱり機会いじりは楽しいですね。

しかも今回は全部自分で考えて選んだパーツたちなのですごい愛着があります。
まだまだ、いじれる箇所はあると思うのでこれからもっと進化させていきたいです。

この記事がたくさんの自作erのみなさんに届けば嬉しいです。

また、新しいPCを作ってから晒した部屋画像も多くの方にいいね、リツートされて満足です。

ありがとうございます。

次回はサブPCの話と部屋のデバイス紹介でもしようと思います。


3 COMMENTS

コーヒー・オレ

分かりやすいまとめ記事ありがとうございます!
私もH700iとROG FORMULAでCableMODを使おうと思っているのですが、
フジワラモガさんは電源ケーブルの長さはどれ位にしましたか?
よろしければ、ご教示頂けると嬉しいです。

返信する
フジワラモガ フジワラモガ

コメントありがとうございます。
CableMODを見るとわかるのですが60cm~70cmくらいしか選択肢がなかったです。
60cmならH700iで十分取り回しできます。

返信する

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