【追記あり】ダークソウル(DARK SOULS Prepare To Die Edition)の日本語化

Steam版のダークソウルを日本語化したので、ここにメモしておく。
日本語化パッチを作成してくれた、有志のかた本当にありがとうございます。

注意
2017年1月5日追記
本日確認したところ、グローバル版にも言語タブが追加され、日本語でプレイすることが可能になりました。
これで、ギフト勢もパッチいらずで日本語化ができるようになりましたとさ。
ぱちぱち。

PC版ダークソウル無印の現状

Windows版ダークソウルは「Games for Windows LIVE」でのみ販売されていたが、サービスをSteamへ移行することが決定している。
これに伴い、「Games for Windows LIVE」のキーをSteamで有効化すれば、そのまま遊べることがアナウンスされている。なお、Steamでの販売等はまだ調整中とのこと。

詳しい詳細はこちら:Steamへのオンラインサービス移行のお知らせ

Steam版ダークソウルではすでにアップデートが行われており、プロパティのタブに言語の設定が追加され、これを日本語にすることで、日本語化するようだ。

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しかし、現状、言語タブが追加されるのはこの3つどれかの製品キーを持っている人のみらしい。Steamギフトでもらったダークソウルは言語タブが出現しない。(僕のダークソウルはこれ)

Steamギフトでもらったダークソウルにも言語タブが追加されました。(グローバル版)
ゲーム名を右クリック→プロパティで言語タブが追加されているか確認してみよう。

有志が作成した日本語化パッチ

公式で日本語化できるようになったが、僕みたいなギフト勢は日本語化できない。
だけど、以前から配布されている日本語化パッチで簡単に日本語化することが可能だ。

609 UnnamedPlayer[sage] 2015/11/10(火) 21:34:00.25 ID:bwpFVFCr

PtDE steamworks版日本語化
WW版に元から含まれるデータを利用
http://www.mediafire.com/download/zxwj9ac782s7qdz/DS1JP.7z
エリア名日本語化
http://www.nexusmods.com/darksouls/mods/74/?

上記より日本語化パッチと必要ならエリア名MODをダウンロードする。

日本語化パッチの適用

解凍すると「DS1JP.exe」というファイルが生成される。
これを起動して、ダークソウルがインストールされている場所を指定し、適用すれば自動で日本語化が完了する。

2016-12-26_11h30_57
2016-12-26_11h31_15

本体の場所
\steam\steamapps\common\Dark Souls Prepare to Die Edition
注意
日本語化パッチがアップローダーから削除される可能性もあるため、大切に保管しておくことをオススメする。

2017年5月29日:
本日アップローダーの期限で削除されていることを確認しました。しかし、すでにSteam側で対応がなされゲームのプロパティから日本語化が可能です。

エリア名日本語化

有志の日本語化ではエリア名は英語のままなので、MODで日本語にする。
前提として「DSFix」を導入している必要がある。これがないとテクスチャを変更できない。導入は後述する。

「Japanese Area Names 03-74-0-3.zip」
このファイルがダウンロードされるので、解凍する。

中には「normal」と「bold」のフォルダがある。どちらか好きな方の画像ファイル3つを指定のパスにコピーする。
違いは文字の太さだ。

74-1-1348325204

コピー場所
\steam\steamapps\common\Dark Souls Prepare to Die Edition\DATA\dsfix\tex_override

コピーしたら、「DSfix.ini」の「Texture Override Options」で「enableTextureOverride」を0→1にする。
これで、有効化される。

おまけ:DSfixの導入

DSfixダウンロード:http://www.nexusmods.com/darksouls/mods/19/?

これを適用することで、デフォルトでは汚い解像度を上げることができ、テクスチャの入れ替え、HUDの縮小、スタートインフォのスキップ等、様々なことができる。
無印ダークソウルをやる上で必須のツールだ。

「DSFix 2.4-19-2-4.zip」
ダウンロードしたら4つのファイルを指定のパスにコピーする。
2016-12-26_11h54_28

ここへ
\steam\steamapps\common\Dark Souls Prepare to Die Edition\DATA

これで導入は完了だ。

DSfix編集ツールを使う

DSfix単体ではiniを編集することになるので、結構めんどうくさい。
このツールを使うことで、簡単に設定が可能となる。

DSfix編集ツール:http://www.nexusmods.com/darksouls/mods/45/?

「Morten242s UI for DSfix-45-1-5-1.zip」
ダウンロードしたこちらを解凍して3つのファイルを指定のパスへコピーする。
2016-12-26_12h03_27

ここへ
\steam\steamapps\common\Dark Souls Prepare to Die Edition\DATA

コピーしたら「Morten242s UI for DSFix – Portable edition.exe」を起動する。
DSfix.iniの項目が編集できることがわかると思う。

2016-12-26_12h09_47
2016-12-26_12h09_59
2016-12-26_12h10_04
HUDもスライダーで設定できるし、有効無効はチェックを入れるだけなので簡単だ。
各設定については、翻訳しつつ煮詰めてほしい。
設定後はSaveするのを忘れないように。

スクリーンショット

2015-11-13_00002

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2015-11-21_00006

 

高解像度版

デフォルトはHUDが大きいので調整してあげると良い

デフォルトはHUDが大きいので調整してあげると良い

おわりに

これで快適に無印ダークソウルをプレイすることが可能だ。

この他にも画質をもっと綺麗にしたり、武器のテクスチャを変える等様々なことができる。
こういう点がPC版の醍醐味とも言えるだろう。

各MODはnexusmodsで探すと幸せになれる。

さぁ、人間性を捧げよ。

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