【デュアルキャッチモン】複数アカウントに対応したポケモン自動捕獲デバイス【使い方】

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ポケモンGOにまた新しい自動捕獲デバイスが登場してしまいました…!

GO-TCHA」「Pocketegg」と2種類の自動捕獲機器を使ってきましたが、今度のやつもかなり進化しています。

新しいデバイス名は「デュアルキャッチモン」(通称:キャッチモン)
その名の通り複数アカウント(複垢)に対応した自動捕獲端末です。

以前から気にはなっていたのですが、現役で「Pocketegg」を使っていたのでなかなか入手する機会がありませんでした。

時は流れ、ついに入手することができたのできっちりレビューしていきます!

公式 デュアルキャッチモン

ツイッター @DualCatchmon

自動捕獲デバイスとは?

公式の「Pokémon GO Plus(ゴプラ)」とは違い、接続するだけで自動でポケモンの捕獲、ポケストップ回しをやってくれるデバイスです。この「キャッチモン」は電源をONにしておくだけで端末側から再接続できるスグレモノです。

「キャッチモン」の本体画像

「キャッチモン」パッケージ表
「キャッチモン」パッケージ裏
「キャッチモン」付属品
「キャッチモン」ストラップ
「キャッチモン」電池カバー開封
「キャッチモン」電池装着 単4電池
「キャッチモン」付属のカバー装着
「キャッチモン」付属カバーをつけると電池カバーが安易に外せなくなる

「キャッチモン」の説明書画像

公式サイトには英語版の説明書しかなかったため保存様にどうぞ。
(クリックで拡大します)

「キャッチモン」を比較表で見てみよう

というわけで今まで使った自動捕獲デバイスと合わせて性能を見ていきましょう。
簡易的な表を作ってみましたのでどうぞご覧ください。

※スマホの場合、スワイプで移動可能です

 GO-TCHAPocketeggキャッチモン
対応OSAndroid、iOSAndroid、iOSAndroid、iOS
電池内蔵電池単3乾電池 2本単4乾電池 2本
重さ不明(10g程?)79g54g
オート性能捕獲&ポケストップ捕獲&ポケストップ捕獲&ポケストップ
接続方法アプリ側とGO-TCHAの操作が必要ワンタップ接続ワンタップ接続
接続アカウント数1つ1つ2つ
接続範囲不明20m20m
オートスリープ機能
アンチBAN機能
アップデート機能

※稼働時間に関しては電池や使用時間にもよるので記載していません。
目安としては「Pocketegg」が3ヶ月以上、「キャッチモン」は1ヶ月程度持つと思っていただければ良いでしょう。ここは電池の差が大きく出ます。

「キャッチモン」の機能

以前から発売されている「GO-TCHA」とは似て非なるものになっており、これから買うなら間違いなく 「Pocketegg」「キャッチモン」 の2択になるでしょう。

カバンに入れてるだけで再接続できるこの2つのデバイスに 「GO-TCHA」 が勝てるビジョンが見えません。。。

キャッチモンのメリット
  • 複数アカウントに対応
  • ポケモンGOアプリからワンタップ接続(キャッチモンの操作不要)
  • サイズが小さく、軽い
  • オートスリープ機能
  • アンチBAN機能

業界初!複数アカウントに対応したキャッチモン!

この自動捕獲業界では初となる1つのデバイスで2つのアカウントと同時使用することができるようになりました。

ポケモンGOユーザーは複垢所持者が多いので、高額である捕獲デバイスを2つ購入する必要性がなくなり、1つのデバイスで完結できる大きなメリットができました。

ワンタップ接続でキャッチモン!

「Pocketegg」と同様に「キャッチモン」の電源を入れておけばスマホからポケモンGOアプリのGO Plusアイコンをタップするだけで再接続が可能です。
もうこの機能がないデバイスは使えない体になりました。

めっちゃ軽くなったよキャッチモン!

電池を単4にしたことにより本体の軽量化にも成功しています。
「Pocketegg」より全然軽いですよキャッチモン。

「キャッチモン」本体重量

54g

「Pocketegg」本体重量

79g

オートスリープがすごいよ!キャッチモン!

自動捕獲デバイスはポケモンGOアプリから1時間経過すると自動で切断されます。
その後、10分以内に再接続が行われないと「キャッチモン」は自動でスリープモードに移行します。

電池節約はもちろん、スリープになっていてもポケモンGOから接続ボタンをタップすればいつでも再接続が可能です。

アンチBAN機能も実装してるよ!キャッチモン!

アンチBAN機能とは、ポケモンゲット時間をランダムに遅延する機能。
内部がどのように遅延させてるかは一切不明ですが、たまに見てるとポケモンゲットがやたら遅い時があるので、この機能が働いていると考えていいでしょう。

1つ言うならば、強欲なトレーナーのために機能のONOFFは実装てほしかった。

「キャッチモン」の使い方

日本語説明書が付属するので細かい説明は不要と思いますが、持ってないユーザーのためにどんな感じか伝われば幸いです。

「キャッチモン」のペアリング方法

「ポケモンGOの設定」→「Pokemon GO Plus」→「利用可能なデバイス」→「接続する」

ここまではいつもどおりですが、「キャッチモン」は複垢に対応しているので「利用可能なデバイス」に2つのGo Plusが出現します。

「キャッチモン」は左右にボタンが2つあり、それぞれにアカウントが割り当てられて操作することになるのですが、このままだとどちらがどっちのスイッチか分かりづらいです。

そこで、この画面で「キャッチモン」のどちらかのスイッチを押すと、連動してアプリ側のモンスターボールが緑色に光るようになっています。

これでどのスイッチに反応しているか一目瞭然です。

その後、どちらかに接続するとペアリングの要求画面が表示され「ペアリング」をタップすれば無事接続です。接続が成功したほうが「紫色」に光ります。

「キャッチモン」のペアリング解除方法

新しい端末へ「キャッチモン」を接続する場合は、元の端末からペアリングを解除する必要があります。だいたいの流れは下記の通り。

  • 接続を解除したい方のボタンを1回押す
  • 青色点灯になるので、そのまま長押しする
  • 青色と黄色が交互に点滅するようになる
  • その後、緑色で点滅すれば解除成功
  • 赤色の場合解除に失敗してるので再度試してみる

青と黄色の点滅が長いが気にせず待っていれば解除成功の緑色が点灯するはず。

「キャッチモン」の通知音とバイブをオフにする

「キャッチモン」には通知音とバイブが装備されている。正直この機能は必要ないと思うんだけど、使ってる人いるのかな・・・。

スイッチを押すことで、青色→緑色→紫色と変化する。
緑色が通知音、紫色がバイブとなっているので、ペアリング解除と同様に各色でスイッチを長押しすることでONNOFF可能だ。

ここで裏技だ!(説明書に書いてある)
2つのボタンを同時に長押しすることで赤色点灯し、一気に通知音とバイブをOFFにできるのだ。

通知音もバイブもいらない人はこっちの方法が早いぞ。

ポケモン捕獲とポケストップ回しのONOFF方法

「キャッチモン」は接続のために使用するスイッチ2つしか操作できません。
ポケモンの捕獲、ポケスップ回しのONOFFはポケモンGOアプリ側で操作可能です。

「Pokemon GO Plus」の設定にある「通知設定」で実はONOFFできます。

ポケモンを捕獲したくないときは通知をOFF
ポケストップを回したくない場合は通知をOFF

通知となっていますがここでONOFFできるようになっています。
これだと分かりづらいですよね。

公式動画もあるよ

文章なんかじゃわからねぇって人は公式動画を見るのもあり。
もちろん日本語ではないですが、操作感は伝わるはず。

【抓寶夢】使用操作說明,Pokemon Go 自動抓寶 支援雙帳號

実際に複数アカウント使えるか試してみた

と言いたいところなのですが、現在手元にデバイスが無いため検証できませんでした。。。

そこで、以前記事にした端末内にポケモンGOアプリを複数共存させる方法で試してみました。これが成功すれば偽装民は端末1つで、複垢と同時に「キャッチモン」をフル活用できるようになります。

結果はというともちろん成功です!
アカウントが別であれば端末が同じでも複垢と判断されるのでなんの問題もなく使用できました。

こんな感じで端末内で共存させキャッチモンで2つのアカウントを接続しました。

余裕で2アカウント共、ポケモンをキャッチしてます。

追記:2つのデバイスで動作確認できました

友達とポケ活する機会があったので2人並んで使ってみましたが、どちらもスムーズに接続でき、捕獲、ポケストップ回しどちらも可能でした。
もちろん接続有効範囲が20mもあるので多少なら遠くに行っても接続され続けます。

友達はこんなデバイス初めて使ったので感動していました笑
本来こういう友達と使うのが一番いい使い方かもしれない。

「Pocketegg」VS.「キャッチモン」実際の捕獲量測ってみた

お馴染みのポケストップ密集地のパリで2つのデバイスがどれだけポケモンを捕まえることができるか計測してみました。

時間は接続して自動切断されるまでです。(約1時間)
定点ではなく休まず歩かせて検証しました。

結果は・・・
「Pocketegg」ーーー 174匹
「キャッチモン」ーー 163匹

「Pocketegg」の方がやや多いという結果に。

Pocketegg

キャッチモン

といっても差は10匹程度、キャッチモンの「アンチBAN機能」が働いてるのかもしれません。

追記:3周年のアローラ湧きで検証

「Pocketegg」ーーー 220匹
「キャッチモン」ーー219匹

検証内容は上記と一緒。
湧きが多いと捕獲率もあがりますね。
今回は「キャッチモン」も頑張った模様。

「キャッチモン」のここがダメ!

キャッチモン確かに良い、良いんだけどダメなところもある。

キャッチモンのデメリット
  • アップデート機能がない(追記あり)
  • 価格が高い
  • 作りが安っぽい

アップデート機能がない(追記あり)

「Pocketegg」にも言えることですが、デバイスをアップデートする機能がありません。
ユーザーが行えることは電池交換のみでMicroUSBで接続してアップデート!なんて機能がない。

追記:
どうやら「キャッチモン」は公式の「Pokémon GO Plus(ゴプラ)」と同じチップセットを利用しているのでアップデートする必要はないみたい。

「GO-TCHA」みたいなデバイスは、独自のチップセットを使ってるのでポケモンGO側に合わせてアップデートが必要になる

価格が高い

複数アカウント対応という大きなメリットができましたが、それでもデバイス1つに1万円はかなり高額。すんなりポチッと購入はできなさそうな価格。
Amazonを見てるとたまーにセールで安くしてる時もあったので、そのタイミングで購入が良さそう。(今からだと7月のAmazonプライムセールが狙い目

作りが安っぽい

1万円という大きな値段を払った割には作りが安っぽい。特にスイッチ部分は押しにくく固い。もう少し外装部分に気を使っても良い気がする。

いや機能的にはなんの問題もないから良いんだけどね・・・。

「キャッチモン」ってどこで買えるの?

2019年6月22日現在「Amazon」で購入できます。
今後いろいろな販売店に展開が予想されますが、安心できるAmazonで購入するのが良いでしょう。

今の所、偽物が出回ってる様子もないです。

7月頭くらいにAmazonプライムセールが開始される予定なので、もしかしたらそこでかなり安くなる可能性もあります。

まとめ:今買うなら「キャッチモン」をおすすめする

いろいろ書いたけど「キャッチモン」おすすめ!
軽くなったし、複垢対応だし、ワンタップ接続できるし、動作も安定してる。

どうしても「Pocketegg」とこれから比較されてしまうだろうけど、価格差は3000円程度。
長期的に使ってくなら複垢対応してる「キャッチモン」が良いと思う。
友達とか恋人といっしょにもできるしね。

ずっとシングルプレイするし、少し重いくらいなんてことない!って人は「Pocketegg」が良いと思う。

他に気づいたことがあればどんどん更新予定です。

フジワラ
フジワラ

8月にある横浜イベントにもっていこ~~~

公式デュアルキャッチモン

ツイッター @DualCatchmon

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