【iPoGo】高速ゲットや仮想GoPlus機能を搭載したポケモンGO位置偽装アプリ

リリースされてから飛躍的に機能を増幅してるポケモンGO専用位置偽装アプリが登場しました。

iPoGo」と呼ばれるそのアプリはポケモン高速ゲット、仮想GoPlus機能、自動歩行、個体値表示など「iSpoofer」に負けないくらいの機能を詰め込んでいます。

細かい点についてはまだ使いづらい一面もありますが、現在無料でインストールして使うことができるので興味がある人はぜひこの機会に使ってみてはどうでしょうか。

そんなわけで、このページでは、

  • 新しいポケモンGO位置偽装アプリに興味がある
  • 無料で位置偽装アプリを使ってみたい
  • 仮想GoPlus機能や個体値表示などの新しい機能を使ってみたい

という人におすすめの位置偽装アプリ「iPoGo」のインストールから使い方までを紹介します。

「iPoGo」は非公式ツールです。利用したことでアカウントBANの可能性があります。導入・使用は自己責任でお願い致します。

また、開発段階なので不具合や予期せぬ動作が起きる可能性があります。

「iPoGo」の機能

現在開発中なので全ての機能が無料で使えます。

「iPoGo」ができること
  • 高速ゲット(ゲット演出短縮自動化)
  • スロー調整(Good、Great、Excellent選択可)
  • 仮想GoPlus機能(GO-TCHAやキャッチモンが不要)
  • 手持ちポケモンの個体値表示(ポケモン名→個体値置換機能)
  • ジョイスティック(手動移動)
  • テレポート(座標入力可)
  • 自動歩行(独自ルート、ランダムルート)
  • 歩くスピード変更
  • マップモード(ポケモン、ジム、ポケストップ表示)
  • フィードリスト(ポケモン、レイド、クエスト)
  • ルート・位置の登録(お気に入り機能)
  • 設定のインポート・エクスポート
  • ダークモード
メニューとNearbyShortcut
マップモード
ポケモンフィードリスト
ポケモン捕獲画面
フジワラ
フジワラ

新しいUIを見るとワクワクしますね
特にマップモードはアイコンが見やすい

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「iPoGo」のインストール方法

公式から直接インストールかIPAファイルをダウンロードしてインストールする方法があります。

「iPoGo」の直接インストールする方法

インストールが簡単ですが「iPoGo」の証明書が切れると使えなくなるデメリットがあります。

「iPoGo」の直接インストールする方法
  • 手順1
    公式サイトから「DirectInstall」をタップする

    iPoGo」へアクセスします。

    「DirectInstall」をタップする
    インストール表示がでるのでタップします
    ホーム画面に戻るとインストールが開始されています
  • 手順2
    「iPoGo」の証明書を信頼する
    インストールが完了してもアプリを起動しようとすると信頼されてないとの表示で起動できません。

    iPhoneの設定から証明書を信頼する必要があります。

    設定→一般をタップする
    一般→デバイス管理をタップする
    「Hankou Bank Ltd」をタップする
    「Hankou Bank Ltdを信頼する」をタップする
    信頼するか表示が出るので「信頼」をタップする
    この表示になれば証明書を信頼できました
  • 手順3
    「iPoGo」が起動できるか確認する
    信頼が完了していればポケモンGOが起動できます

「iPoGo」のIPAファイルを使ってインストールする方法

現在「Cydia Impactor」がAppleの仕様変更により使えないためインストールが面倒になっています。

IPAファイルを使いたい場合は「IPASTORE」か「Signulous」を使い方法がベストですが、有料ツールなので敷居が高いかもしれません。

使い方に関しては個別記事でまとめているので参考にしてみて下さい。

「iPoGo」IPAファイルのダウンロード方法

PCの場合

iPoGo」のサイトに飛べばリンクからダウンロードできます。

「Download IPA」をクリックしてPCに保存します
iPhoneの場合

iPoGo」へ飛び、リンクを一度クリックしてからIPAダウンロードリンクを表示させます。

iPhoneでアクセスしただけだとIPAダウンロードリンクが表示されていません。
下にスクロールして「All Download Options」をタップします。
すると更新され「Download IPA」の表示があらわれます。
こちらのリンクからIPAファイルをダウンロードできます。
フジワラ
フジワラ

Cydia Impactor」が使えるようになったらやり方記載します。

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「iPoGo」の使い方

「iPoGo」を使う前に知ってほしいこと

結論から言うとBANの可能性が高まります。

その中でも「クールダウン」という行為が非常に重要なので使う前に知識を蓄えましょう。
詳しいことは別記事で書いていますので、一読してから使用しましょう。

「iPoGo」の各メニュー翻訳

「iPoGo」のアイコンを押した時のメニュー
設定画面の翻訳1
設定画面の翻訳2

「iPoGo」位置偽装の使い方

  • ジョイスティックを使う
  • フィードリストを使う
  • マップモードを使う

もし、「iPoGo」のメニューが全て消えてしまった場合は画面を2本指でロングタップすることで再度メニューを表示することができます。

ジョイスティックを使う

初期設定では画面のどこかをロングタップするとジョイスティックが表示されます
設定から表示をONにすれば常時表示も可能です。

ジョイスティックを表示しないほうが、位置を考えなくていいので便利です。
グリグリやれば移動します。

歩行速度は設定から変更しましょう

フィードリストを使う

現段階だとフィードリストを独自にカスタマイズすることができませんでした。
また、ポケモンの名前等が全て英語です。

各フィードについては下部にあるタブで切り替えます
ポケモンフィードリストを使う
今のところこの3種類しか選べません
「IV100」を選択するとこの画面がでます。
ポケモンについてはCPやレベルなどが詳しく書かれています。
正直、表示の幅が長すぎて非常に見辛い・・・。
矢印の箇所をタップすれば世代ごとにポケモンが表示されます
これで見るなら検索したほうが早い気がします。
情報のカスタマイズができないので現在出てるポケモンが表示されます。
いずれ個体値やレベル等で絞れる機能がつくと思います
フジワラ
フジワラ

現段階ではフィードリストは使い物にならないのでDiscord等の座標共有で探したほうが速いです。

レイドフィードリストを使う
レイドフィードはレベルごとに分類されています。
レイドフィードもカスタマイズできないので国とかバラバラで表示されています。
クエストフィードリストを使う
フィールドリサーチはポケモン、アイテム、スターダスト別で表示可能です。
アイコンがかわいい
アイコンがかわいい2

マップモードを使う

ポケモンフィルターや検索することもできます。
マップモードのアイコンも可愛くていいですね、
フィルタボタンを押すとポケモン、ポケストップ、ジムの表示をONOFF可能です。
「FilterPokemon」でフィルタリングも可能。
ポケモンフィルタ機能
表示したいポケモンにレ点をつければそのポケモンだけマップモードに表示されます。
右上の「All」「Clear」を押せば全てのポケモンにレ点をつけたり、消したりできます。
マップモードのメニュー
適当な場所をロングタップするとメニューが表示されます。
お気に入りに登録する際は名前と座標を登録します。
ピンを立てていくとルートを作ることができます。
ルートした位置は自動歩行で使うことができます。
ルートを保存する際は右下のボタンをタップします。

「iPoGo」の高速ゲットの使い方(ゲット演出の短縮化)

「iPoGo」の高速ゲット機能(ゲット演出の短縮化)

わかりやすく動画にしてみました。
設定の「Fast Catch」をONにして下さい。

ボールを投げてゲット判定であれば自動でマップに戻る仕様です。
もしゲットできていなければそのまま画面が継続します。

コミュニティデイで威力を発揮しそうです。

「iPoGo」の仮想GoPlus機能の使い方

「iPoGo」の仮想GoPlus機能の使い方

こちらも動画にしてみました。
設定の「Go Plus」をONにして下さい。

ONしたあとは、設定から「Pokemon GO Plus」を選択して「使用可能なデバイス」から「Go Plus」を選択します。あとは自動で接続されます。

公式GoPlus、GO-TCHA、キャッチモン等の物理機器がなくても有効化できてしまうので、かなり驚愕の機能です。

しかも、かなり反応がよくポケモンやポケストップにすぐ検知してくれます。

この仮想機能を使うとポケモンGOを立ち上げたときに自動で「GoPlus機能」に接続してしまいます。そのため、クールダウンを取っていたときもポケモンをゲットされ悲惨なことになるので、注意して使用して下さい。

フジワラ
フジワラ

この辺も自動接続のONOFF設定を追加してほしいですね。

また、1時間後にも接続が切れても、自動接続されますが機能としては動かないようです。そのため手動で再接続が必要のようです(要検証)

「iPoGo」のスロー判定変更方法

ONにするとポケモンゲット時にサークル内にボールを当てればカーブさせなくても設定したスロー判定にすることができます。

設定の「Enhance Throw」から設定します。

好みのスロー判定を選択します
ボールをサークル内に当てるだけで「エクセレントスロー」と「カーブボール」のボーナスが付与されます
フジワラ
フジワラ

レベル上げに役に立ちます

「iPoGo」のニアバイレーダーの使い方

設定の「Nearby Shortcut Hide/Show」をONにして下さい。

自分の周りにいるポケモンを表示してくれる機能です。
キラキラボタンを押すと色違いが実装されているポケモンのみを表示します。

一番下はフィルタボタンです。

フジワラ
フジワラ

ニアバイレーダーはあまり使わないのでフィードレーダーを追加してほしい!

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「iPoGo」の個体値表示機能の使い方

ポケモン捕獲画面では右上に個体値が表示されます。

設定の「Stats Inventory」をONにすることで、手持ちのポケモンの個体値表示が可能です。

個体値はポケモンの名前を置換して表示されます。
もちろん「Stats Inventory」をOFFにすれば名前を戻すことが可能です。
フジワラ
フジワラ

ポケモン整理に便利です。

「iPoGo」の自動歩行の使い方

あらかじめ用意したGPXファイルを使って自動歩行させてみました。
GPXについては別記事でおすすめルートをまとめているので参考にしてみて下さい。

GPXファイルを使ってルート登録する方法

設定の「Favorite」から行います。

右上の+ボタンをタップする
「Add Route」をタップする
枠内にGPX情報を貼り付けます
貼り付けたら「Save」をタップする
ルート名を入力して「Add」をタップする
完了すると登録したルートが表示されます
登録したルートをタップするとメニューが表示されるので「Start」をタップすると自動歩行を開始します
自動歩行が開始すると画面に停止のマークが表示されるので、これでONOFFが可能です

マップモードからルートを作成する方法

マップモードを開いて、回りたいルートにピンを追加して、右下のボタンを押せばルートを保存できます。

「iPoGo」の自動歩行速度の変更方法

設定の「Speed」から変更します。

スライダーをいじることで速度を変更できます
フジワラ
フジワラ

何個も違う速度を登録できないのが残念

「iPoGo」のお気に入り座標の使い方

お気に入り座標を登録して使う人も多いはずなので登録方法を紹介。

おすすめ座標は別記事でまとめてあります。

設定の「Favorite」から登録します。

右上の+ボタンから追加します
Add Favorite」をタップする
登録画面が表示されるので「名前」と「座標」を入力します
無事完了すると一覧に表示されます
タップしてみましょう
メニューが表示されるので「Teleport」をタップする
確認として本当にテレポートするか確認されます
この時にどれくらいクールダウンが必要か見ることができます
画像だと1分のクールダウンが必要です
問題なければOKをタップします
うまくいけば無事テレポートできます

「iPoGo」のDiscordフィードの使い方

「iPoGo」のフィードは使い辛いのDiscordの座標を使うと捗ります。

「iPoGo」のDiscordに参加する

設定の「Discord」から招待を受けることができます。

「招待を受ける」をタップして参加しましょう

「iPoGo」の100IVチャンネルを使ってみる

チェンネルに「100iv」というのがありますのでタップする
「iPoGo Bot」が座標をつぶやいているのでリンクをタップします
ポケモンGOで開くか問われるので「開く」をタップします
ポケモンGOに戻ると自動で探知してくれるので、OKをタップします
クールダウンに注意して下さい
目的のポケモンがいました
フジワラ
フジワラ

URLをクリックするだけなので簡単ですね

「iPoGo」の設定インポート・エクスポート方法

設定は念の為保存しておきましょう。

設定の「Import/Export Settings」から行います。

枠内に長い文字列があるのでそれをコピーします。
コピーした文字列はメモ帳などで保存しておきましょう。

もしアプリを初期化や削除してしまったらこの枠内に先ほどコピーした文字列を入力して「Save」すれば設定が復帰します。

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「iPoGo」のアップデート情報まとめ

今後もアップデートで機能追加が予想されるので、ここで解説していきます。

iPogo V1.2 (1.127.1) で追加された機能

  • マップ上にS2セルを表示する機能(レベル17およびレベル14)
  • ポケモンが色違いでない場合に遭遇をブロックする機能
  • より高速なマップ読み込み(10秒のみ)
  • ワンクリックでアイテムを削除(設定で選択)
  • Pokestop Gruntタイプのマップフィルター
  • レベルごとのレイドのマップフィルター
  • インベントリでポケモンの個々のIVを表示する機能

ポケモンが色違いでない場合に遭遇をブロックする機能

設定の「Block Non Shinies」をONにすることで有効になります

この機能はタップしたポケモンが色違いでなければ、捕獲画面に移行せず、即ブロックする機能です。捕獲画面に移行すると無駄な時間がかかるのでそれを防止し、効率化する機能のようです。

この機能がONだとポケモンをタップしても、画像のように「この道具を使うことができませんでした」とのエラーが表示されポケモンが消えます。これでブロックされているようです。

そして、もしタップしたポケモンが色違いであれば捕獲画面に移行する仕様のようです。
コミュニティデイで使えば便利そうです。

より高速なマップ読み込み(10秒のみ)

設定の「Faster Map Loads」をONすると有効になる

これはテレポート時に大きくマップが変わる場面で、高速でマップを読み込ませる設定です。

テレポートを多用してるとわかるのですが、やたらマップ読み込みに時間がかかります。
この機能をONにすればそれを緩和することができます。

仕様としては、マップ移動後に少しプレイヤーを動かして読み込みを高速化してるっぽいです。

ワンクリックでアイテムを削除(設定で選択)

設定の「Setup Items」から設定します

手持ちのアイテム個数をあらかじめ決めておき、ワンボタンでアイテムを捨てることができる機能です。

この画面で設定します
アイテムをタップするとどれくらい保持するか設定できます
空欄の箇所に保持したい個数を入力します
例えばすごいキズぐすりを10個だけ持っておきたい場合は、「10」と入力します
一例ですが「0」にすれば全て捨てる設定になります
設定が完了したら「iPoGo」のマークからメニューを開き「Clear Items」をタップします
クリーニングが開始され、設定したようにアイテムが自動で捨てられます

ポケモンGOのアイテム整理はめんどくさかったので、この機能は最高と言っていいでしょう。

フジワラ
フジワラ

この機能を使ったポケモン版もぜひ出してほしいです。

まとめ:機能満載だけどまだ細かいところは・・・

  • フィードリストのカスタマイズ
  • フィードリストの見やすさ
  • フィードレーダーの追加
  • 歩行速度のプリセット設定
  • 自動歩行にループ設定の追加
  • 仮想GoPlus機能に自動接続ON・OFF設定

個人的には上記の機能が足りないと感じました。

どれも「iSpoofer」には導入されているので、これらを追加すれば常用レベルまですぐ行けると思います。仮想GoPlus機能が革命的なので、僕的には「iPoGo」を応援したい気持ちです。

まだ使い始めたばかりなのでBANに関しては不透明ですが、随時そのへんも更新していきます。

フジワラ
フジワラ

もし記事内で書いてないよー!って機能があったら教えていただけると嬉しいです。

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