【iSpoofer使い方編】高速ゲットや自動歩行ができる位置偽装アプリ【ポケモンGO】

ポケモンGOで使える位置偽装アプリ「iSpoofer」の使い方を解説します。

基本的な性能は「PokeGO++」と同等ですが、「高速ゲット(ゲット演出の短縮化)」機能によって僕の中では「iSpoofer」が今の所一番使いやすい位置偽装アプリになりました。

といっても「PokeGO++」も優秀なので使い方を見てどちらが自分にあってるか決めると良いでしょう。

Alart
「iSpoofer」は非公式ツールです。利用したことでアカウントBANの可能性があります。導入・使用は自己責任でお願い致します。

「iSpoofer」って何ができるの?

「iSpoofer」には「無料版」と「Pro版」があり月額$4.95を支払うことで機能を拡張することができます。

「PokeGO++」だと全ての機能開放に月$10はかかるので「iSpoofer」が若干お得です。
さらに3ヶ月分の購読だと13%OFFになりもっと安くPro版が使用できます。

「iSpoofer」ができること一覧

基本的な操作
  • ジョイスティック(マップ手動移動)
  • 独自のパトロールルートの作成
  • GPXルートの自動生成
  • テレポート
  • 手持ちポケモンのIVチェック
  • 自動歩行
  • ポケモンフィード座標を表示
  • 出会ったポケモンのIVチェック
  • 現在地近くのポケモンやジムのリアルタイムスキャン
  • 現在地近くのジムスロットのリアルタイムスキャン
  • 高速キャッチトリック(ゲット演出の短縮化)

マップレーダーの操作
  • お気に入り場所の追加(インポート)
  • GPXルートの作成
  • GPXルートのインポート/エクスポート
  • ポケモン、ジム、ポケストップの表示
  • 自動歩行の回数設定

赤マーカーの箇所は「Pro版」のみ使用可能です。
もっと詳しく知りたい方は公式サイトから参照してください。

「PokeGO++」ができることは全て「iSpoofer」でも可能です。

「iSpoofer」の目玉は高速キャッチトリックと呼ばれるポケモンの高速ゲットです。
さらに、「PokeGO++」より「iSpoofer」のほうがインターフェースが見やすく操作もしやすいです。フィードリストもクールダウンタイムが記載され便利。

フジワラ

「PokeGO++」よりお洒落なブラックUIでかっこいいです。

「iSpoofer」の使い方

僕が使ってる機能で解説できるところを記載します。

「iSpoofer」を使う上での注意事項

長時間の自動歩行プレイ

自動歩行の長時間プレイは「Niantic」にBotアカウントとして認識される可能性があります。1時間自動歩行したら1時間休むといった人間らしい使い方をしましょう。

連続した高速レイドバトル

レイドバトルして、終わったらすぐに別のレイドバトルに飛んで再びバトルを開始することはよくありません。「Niantic」がこれを監視できるかは不明ですが、レイドバトルだけの連続は危険です。

コミュニティデイでは1つのエリアで遊ぶ

偽装できればいろいろな場所でコミュニティデイに参加できますが、複数のエリアで遊ぶことは推奨されません。合法プレイする人にとってはありえないプレイだからです。
リスクを考えるなら1つのエリアで遊びましょう。

フジワラ

普通の人がプレイする上でできないことをやるとBANのリスクが高まります

「iSpoofer」各メニューの翻訳

「iSpoofer」のメニューは残念ながら全て英語です。

設定画面、「iSpoofer」アイコンをタップした際のメニュー、マップモードの簡単な翻訳。
これを見ればほとんどの機能が把握できると思う。(クリックで拡大)

設定画面1

設定画面2

「iSpoofer」マークのメニュー

マップモード

  • ジョイスティック →ダブルタップで移動可
  • 「iSpoofer」マーク →タップで移動可
  • メニュー →非表示にしたら音量ボタンダウンで再表示

ショートカットは便利なので設定しよう

ここから設定します。

全部ONにすると存在感がすごいですが、すぐタップできるので便利です。

位置偽装で重要な「クールダウン」について

移動した距離によって「クールダウン=待機時間」が必要になります。
この待機時間を過ぎない間は下記のことができません。

  • ポケモンを捕まえる
  • ポケストップを回す
  • ジム機能

「クールダウン」中にできることは下記のこと。

  • 卵の孵化
  • 相棒の飴目的で歩く
  • トレード

「クールダウン」の目安時間

最大2時間クールダウンタイムを取れば次の位置までテレポートすることができます。
クールダウンタイムのMAX時間が2時間なので不安であれば2時間休憩しましょう。
その後は、全世界へワープ可能です。

MEMO
「iSpoofer」の場合、設定画面の「Record Last Action」をONにしておけば、最後の行動の時間が記録されるのでそこからどれくらいクールダウンが必要かわかります。
この機能はかなり便利なのでONにしておくことを推奨。

例:日本からニューヨークへ飛んだ場合

× クールダウンを取らないダメなパターン
  • 日本でポケモンを捕獲した
  • その後、すぐにニューヨークへテレポートしてポケモンを捕獲

クールダウンがないのでニューヨークではポケモンが捕獲できません。
ポケモンが出ても「Flee」となり必ず逃げられる

◯ クールダウンを取った良いパターン
  • 日本でポケモンを捕獲した
  • その後、すぐにニューヨークへ飛んだ
  • ニューヨークへは飛んだが2時間何もしないで待機(クールダウンタイム)
  • その後、ポケモンを捕獲した

2時間のクールダウンを取ったのでニューヨークでポケモンを捕獲可能です。
また、最初の日本での捕獲がなければ、すぐにニューヨークへ飛んで捕獲が可能です。

位置偽装の使い方

  • ジョイスティックで移動する
  • 座標リストからテレポートする
  • マップモードからテレポートする

いろいろ方法はありますがよく使うのはこの3つだと思います。

ジョイスティックで移動する

「iSpoofer」UIを表示してるときはジョイスティックが常に表示されます。
ここをグリグリ回すと移動できます。

「PokeGO++」のように方角で方向が決まってるわけではないので上に向ければ上に、下に向ければ下に移動します。ここも「iSpoofer」の良い点

歩行スピードの変更

メニューからこのボタンをタップすれば移動速度を変更できます。
また、「Edit」を押せば自分好みのスピードを追加できます。

座標リストからテレポートする

ポケモンの座標リストが表示されます。

ソートやカスタマイズフィルタをかけて表示することが可能

上部にある「Sort By」をタップすることで、好きな順番に並べ替えることが可能。

初期設定は個体値100%のポケモンが表示されるように設定されています。
これは好きなようにフィルタをかけてカスタマイズ可能です。

下部にあるメニューでレイドやポケモンの巣、フィールドリサーチごとにフィルタが可能です。

  • Pokemon→指定ポケモン
  • Raid→レイド
  • Nest→ポケモンの巣
  • Quest→フィールドリサーチ

フジワラ

「ポケモンの巣」フィルタがアメ集めに超便利

「Record Last Action」をONにすることでクールダウンが見やすくなる

これは自分が最後にした行動を記録するもので、そこから逆算して座標リストに必要なクールダウンタイムを表示してくれます。

この場合、「マクノシタ」を捕まえるには22分のクールダウンタイムが必要だということ。これは「Record Last Action」をONにしないと表示されません。
大変便利な機能なのでぜひONにしましょう。

アクション履歴を見る方法

ここを押せば履歴リストを表示できます。

ハスボーをフィールドリサーチで捕獲して、テレポートしてるがわかりますね。
最後の時間が「8時25分」なので2時間後の10時25分になれば全世界にワープできます。

マップモードからテレポートする

画像に記述したとおりテレポートしたい場所をロングタップして、その後設置されたマーカーをタップします。

各メニューについては画像を参照してください。

上部にテレポート後のクールダウンタイムが記載されている親切設計。
お気に入りに登録しておけば、お気に入りリストからいつでもテレポートできるので便利です。

自動歩行の使い方

基本的な使い方は変わらないので詳しく知りたい方は「PokeGO++」ベースで作った自動歩行記事を参照してください。

>>>【ポケモンGO自動化】「PokeGO++」のGPX自動歩行の使い方【ドナー限定】

GPXルートをインポートした使い方

STEP.1
GPX情報をコピー
 

https://gpx.pokego2.com/list.php

上記の好きな「GPX Route」からGPX情報をコピー


STEP.2
マップモードからGPX情報をインポート
 

タップするとペーストする画面が表示されるのでコピーした情報を貼り付けます。


STEP.3
ルート情報が表示される
 

うまく設定できるとルートがマップに表示されます。


  • Time →ルート歩行にかかる時間(歩行速度によって変動)
  • Distance →ルートの距離
  • 禁止マーク →ルート解除
  • 星 →ルート情報ごとお気に入りに登録
  • 再生マーク →自動歩行 開始・停止
  • ABAB →歩行の順番 BABAにすると逆から開始
  • リピートボタン →何回ルートを回るか 無限も可能

フジワラ

ざっくり説明。ルートごとお気に入りにできるのが便利。
上のルートは「パリレベル上げルート」とかで登録してます。

自動歩行ルートを自動生成する方法

STEP.1
マップモードからGPX自動生成をタップ
 

自動生成するか問われるの「OK」をタップする。


STEP.2
通るポケストップの個数を入力する
 

通りたいポケストップの数だけ入力しましょう。
それを元にルートが自動で作成されます。


STEP.3
ルート作成完了
 

すぐにルートが作成されます。
ですが、自動生成なのでかなり荒いですね。


自動生成は便利なんですが、直線的になりすぎるのでBot認定されないよう注意が必要かもしれません。

自動歩行はしても自動ゲットはしないので機器が必要

ルートを作成しても自動でポケストップを回したりポケモンの捕獲はしてくれないので
GO Plus」「Go-Tcha」「Pocket Egg」 等の補助機を使う必要があります。

ポケモンゲット画面の解説

設定画面の「Scan IV」をONにしていると出会ったポケモンの個体値を表示します。

個体値のボタンをタップするとポケモンの詳細情報がわかります。

設定画面の「Catch Result Preview」をONにすれば捕まえたときの判定を表示します。

ポケモン高速ゲット機能
Alart
この機能を多用するとソフトBANになる可能性があります。ご利用は計画的に。

設定画面の「Fast Catch Trick」をONにすることで機能する。

「iSpoofer」はこの機能目当てで使ってるユーザーも多いんじゃないでしょうか。
簡単に言えば「ポケモンゲット演出の省略化」です。

これは公式のポケモンGOでも実行できる裏技みたいなものでポケモンがボールに入ってからの演出を「逃げること」で省略するものです。

  • ボールを投げる
  • ポケモンがボールに入って判定がでる(Gotcha!)
  • 逃げるボタンをタップする
  • ボックスにゲットしたポケモンおり、捕獲判定になる

※この方法を使うとたまにゲットした判定なのにポケモンがマップに出現したままになりますが、タップしてもエラーとなります。これは気にせず。

フジワラ

公式でやろうとするとかなり手間ですが「iSpoofer」ならボールを投げて逃げるをタップするだけなのでコミュニティ・デイなどで大いに役立ちます。

ボールスローの補正機能
Alart
この機能を多用するとソフトBANになる可能性があります。ご利用は計画的に。

設定画面の「Enhanced Throw」をONにすることで機能する。
ONにすると「Nice / Great / Excellent 」の設定ができる。

ポケモンにボールを当てるだけで設定したボーナスを獲得できる。
カーブボールにする必要すらない。

どういう原理なのかは不明だが、かなりチートじみてる機能。
レベル上げにはかなり便利。

お気に入りリストの使い方

マップモードの星からお気に入りリストを表示できます。
「Record Last Action」をONにすることでクールダウンタイムも表示されます。

登録方法はいろいろありますが、テレポートしてから現在地をタップで追加するのが一番簡単でしょう。

左上のプラスマークをタップすれば設定のインポート・エクスポートにも対応してるので、リストが消えてしまっても対応できます。便利です。

ポケストップ密集地帯をまとめた座標リスト公開

独自のまとめではありますが主要都市のポケストップ密集地帯をリスト化しました。
別記事にまとめているのでぜひご利用下さい。コピペで使えます。

クールダウンタイマーの使い方

タップすると時間設定画面が出るので任意の数値を入れて「Start」をタップ。

カウントが開始されます。
時間になっても特にお知らせとかないので見てないと気づかない…。

設定のインポート・エクスポート

「iSpoofer」をバージョンアップで再インストールすると設定が全て消えてしまうのでバージョンアップ前には必ず設定を保存しましょう。

設定を保存する

保存する場合は「Import」

保存方法はお好みで。

今回はメモ帳に保存します。 「保存」を押せば完了です。

設定を復元する

メモ帳から保存したテキストをタップ。

謎の文字列が出るので全てコピーする。
そのまま手動でコピーしようとすると長すぎてメモアプリが落ちたり、すごく時間がかかります。

そのため、右上のシェアボタンを押して、「コピー」を選択しましょう。
これで一発で全てコピーできます。

「iSpoofer」に移動する。
復元する場合は「Export」

謎の文字列を貼り付ける画面がでるので貼り付ける。

確認メッセージが表示されるので「Import」をタップする。

成功すると「Successfully imported」の表示が出てアプリが再起動します。
その後、設定が戻っていれば成功です。

偽装民の豆知識

知ってたら役に立つ豆知識をまとめてます。

「iSpoofer」を使った個体値100のポケモンを捕獲する方法

  • クールダウン2時間とる(ポケストップ回し、捕獲、ジム戦 禁止)
  • 座標リストから目的のポケモンへテレポートする
  • 目的のポケモンが出現したらタップして捕獲(天候により個体値がずれる可能性もある)
  • 捕獲したことで現在地がテレポートした場所になる(重要)
  • 次の座標に飛ぶ前にクールダウン2時間待機(次の座標により変動)
  • その後、繰り返し

※クールダウン2時間と表記しましたが、近くにテレポートする場合は距離に合わせたクールダウンタイムで大丈夫です。

この方法を繰り返せばボックスが個体値100のポケモンで埋まります。
個体値100が普通になってしまうので注意。

「iSpoofer」を使った色違いポケモンを探す方法

  • 探す前にクールダウン2時間待機します(ほとんどの場合世界中を飛び回ることになるため)
  • 座標リストなどを使ってテレポートします
  • 目的のポケモンをタップして色違いにならないか確認します
  • もし違う場合はそのまま何もせず「逃げる」を選択
  • 再び、座標リストなどを使って別の場所へテレポートします
  • その後、見つかるまで繰り返し

ポケモンの捕獲画面」までなら何回テレポートしても大丈夫なので色違いを探す場合は上記のようにすれば良いです。ただ、捕獲画面でなにかアクションをしてしまった場合はクールダウンが必要です。

また、ポケモン捕獲→テレポート→ポケモンタップ→色違い発見→捕獲画面で2時間待機(距離により変動)
という荒業もできます。ポケモンGOアプリが落ちてしまうと終わりなので画面をつけっぱで放置したほうが安全です。

少しやってみましたがなかなかペカらないので苦行です…。

「iSpoofer」使用中に課金はできない

「iSpoofer」ではアイテム課金(ポケコインが購入できない)ができません。

課金する場合はアンインストールし、AppStoreからダウンロードできる公式版をインストールして課金してください。

まとめ:「Fast Catch Trick」が便利すぎ…!

野生で出会ったカビゴン

「Fast Catch Trick」に慣れてしまうともう普通のゲットなんてしてられなくなります。
「ボール投げる→ゲット判定→逃げる」の3ステップで終わるので…。

僕はあまりジム関係のことをしないので解説しませんでしたが、マップモードでジムにリアルタイムで空きがあるかを見たりもできます。この辺はいじってみて操作を覚えると良いでしょう。

  • Scan IV
  • Enhanced Throw
  • Fast Catch Trick
  • Catch Result Preview
  • Record Last Action
  • Speed Up Map Loading

上記は個人的にON必須です。

何かあればまた更新します。


フジワラ

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