脱獄iPhoneだからできる!モンスト高速リセマラ方法!

先日、国内3300万人突破ということで、さらに広がっていくモンスターストライクの輪。
そんなモンストを今からプレイするモンスト初心者に必要不可欠な作業「リセマラ」
僕も最初は強いモンスターが出るまでリセマラしてましたが、作業がだるすぎてどうでもいい星5で始めたのを覚えています。

今日は、だるいだるいリセマラを高速でやる方法を記載していきます。

注意
本記事は脱獄されたiPhoneのみで有効です。
純正iPhoneでは、使用できませんのでご注意ください。
ご利用は自己責任でお願い致します。

モンストリセマラで嫌なところ

リセマラで一番嫌なところは、再インストールした際のデータダウンロードだと思います。
モンストは結構容量があるので、それなりの時間がかかります。
Wi-Fi環境でこれなので、LTE等のキャリア通信でやっている人は更に遅いかもしれない。

今回の方法はこの問題を打ち消します!

準備するもの

  • 脱獄されたiPhone(内部ファイルをいじるため)
  • Filza File Manager(内部ファイルをいじるためのファイルマネージャー)

Filza File Managerは脱獄専用のアプリになります。有料です。
Cydiaで検索すればでます。
内部ファイルをいじれれば良いので、「iFile」でも大丈夫です。
PCで作業したい場合は「iFunBox」でも可能です。

モンスト高速リセマラの方法

今回の方法はアカウントデータのみを削除し、基盤となる大本のデータは残すというやり方をします。こうすることにより、大容量のデータをダウンロードすることなく、リセマラをすることが可能になります。

モンストのアカウントデータの場所

以下のフォルダに格納されています。

/var/mobile/Containers/Data/Application/405B9874-E8C6-46AC-AE95-A10706D4524E/Documents

長い数列の場所はアプリ固有の書式だと思います。各端末によって違うかもしれません。
「Filza File Manager」を使用している場合は、アプリ名が表示されるのでわかりやすいです。

「Documents」に入ると、この画面になる。

モンストのアカウントデータを削除する

アカウントデータをまっさらにします。
削除するのは以下のファイル

  • data10.bin
  • data11.bin
  • data13.bin
  • data16.bin

data14.bin」のみを残します。
これが大本の基盤データと思われます。

ファイルを選択します。

下にあるゴミ箱ボタンをタップして削除する。

アカウントデータが削除されたか確認する

削除が完了したら、モンストを起動してみましょう。
起動しっぱで作業した人は、モンストを再起動してください。

起動したら、右下のIDに注目。
「000,000,000」となっていればアカウントデータは削除されています。

その後進んでいくと・・・
この画面になり・・・同意・・・

ニックネーム・・・入力・・・

MEMO
他端末への引き継ぎや、同端末でのアカウント切り替えでもこの方法が使えます。
瞬時に引き継ぎが完了するので、ストレスフリーで移行が可能です。

通信中となり、そのまま大容量のデータをダウンロードすることなく、モンストを再開できます。
お疲れ様でした。

リセマラ手順の動画

動画にもしてみたので、参考に見てみてください。

アカウントデータについて

アカウントデータは「data10.bin」というファイルです。
このファイルに全てのデータが入っているのではなく、モンストサーバーからアカウントデータを引き出すアクセスキーのようなものです。
リセマラで良いモンスターが出て、残しておきたいと思ったらこの「data10.bin」を保存しておけば良いです。使用する時に上書きしてあげましょう。

注意
この「data10.bin」は非常に大事なファイルです。しっかりと管理し、他人に渡らないようにしましょう。
このファイルを奪われて、XFLAGアカウントにバックアップされてしまうとこちらから呼び出せなくなってしまいます。

実はAndroid端末でもこの方法が使える!?

僕はAndroid端末を持っていないので検証することはできないのですが、モンストデータのファイル場所さえわかってしまえば、同様の作業でリセマラが可能かと思います。
ただし、内部ファイルがいじれるようになっているAndroid端末でないと使用できません。(root化された端末)

おわり

もう僕はリセマラをする段階ではないのですが、最近別端末への移行や、同端末でのアカウント切り替えを行う機会があったので、今回の方法でやっておりました。
データのダウンロードには帯域も使うし、無駄な時間を過ごすことになるので、この方法はとても良いと思えました。
しかし、脱獄環境やroot化された端末が必要など、少し敷居が高いのが残念です。

みなさんも機会があったら使ってみてください。

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