【ポケモンGO自動化】「PokeGO++」のGPX自動歩行の使い方【ドナー限定】

「PokeGO++」のサービス停止について

2019年6月15日に「PokeGO++」のサービスが停止しました。
公式サイトとDiscordも閉鎖されました。残念ながら今後復活するかもわからない状態です。

もう一つの偽装アプリである「iSpoofer」は現在も使用できるのでこちらに移住した方が良いでしょう。解説記事も書いておりますので参考にしてみて下さい。

連日「PokeGO++」の記事が続いてますが、めっちゃ面白いですこのアプリ。

操作説明編でチラッと触れた自動歩行モードですが、使い方がわかったので記事にすることにしました。

特に難しいことはなく「Global++」でもあらかじめ数種類のGPX情報を公開しているので、
面倒くさい人はこれを使うと良いでしょう。

自分で自動歩行ルートを決めたい人はGPX情報を出力できるサイトで作成する必要があります。これも簡単です。

フジワラ
フジワラ

GPXとは「GPS」の情報をやりとりするファイルと考えれば良いです

自動歩行のメリット
  • タマゴ孵化自動化
  • レベル上げ自動化※
  • ポケモン自動捕獲※

※自動捕獲デバイスとの連携が必要になります

本記事では「Global++公開GPXを使った方法」と「自分で作成する方法」をご紹介します。

「PokeGO++」は非公式ツールです。利用したことでアカウントBANの可能性があります。導入・使用は自己責任でお願い致します。

「PokeGO++」で自動歩行するための準備

本記事の方法は「PokeGO++」と呼ばれるアプリを使用します。
また、自動歩行機能はドナー登録者(寄付者)限定の機能です。

「PokeGO++」のインストール、操作方法、ドナー登録方法は別記事でまとめているので自動歩行やってみたい!って人は読んでみてください。

「PokeGO++」で自動歩行する際の注意点

  • 長時間の自動歩行・捕獲プレイは危険
  • 歩く速度を速くしない
  • 自己責任

自動歩行はNianticにBOT認定される可能性が非常に高いです。
寝る前に放置しておこうって考えはやめたほうが良いです。

2時間やったら1時間休憩するといった人間らしい動作を心がけましょう。

用法用量を守って使いましょう
BANされても泣かない

1日のポケモンの捕獲上限

多くのポケモンをゲットしまくるとアカウントBANとは別に「捕獲BAN」と呼ばれるものに引っかかるようです。「捕獲BAN」中はずっとポケモンが逃げてしまい捕獲できない。

1日1000匹、7日で7000匹と言われてますが定かではありません。
半分の1日500匹、7日で3500匹くらいを目安にしたほうが良いと思います。

自動歩行してるとどうしても捕まえすぎる可能性があるため気をつけましょう。

「PokeGO++」の歩行速度設定

自動歩行する上で歩くスピードも重要です。あまり速くすると危険です。

「PokeGO++」にはカスタムスピードといって自分で歩行速度を変更できます。
この設定を事前にやっておきましょう。

「PokeGO++」の設定画面にある「Custom Speed」の項目をいじります。
ここの数値を変更します。僕のおすすめは「0.3~0.5」です。

設定できたら歩行モードをタップして変更。カスタムにします。(人のマーク)

これで「PokeGO++」の歩行設定は完了です

「PokeGO++」を使った自動歩行のやり方(Global++公開GPX編)

「Global++」では17種類のGPXを公開しています。これを使ってみましょう。
今回はお手軽なスマホだけを使った方法。

「Global++」のサイトからGPX情報をコピー

https://gpx.pokego2.com/list.php
上記にアクセスする。

上記リンクは削除されてしまいました。
パリ用になりますが下記をリンクをクリックし、テキストをコピーしてください。
あとで貼り付け作業をします。

パリ用GPXテキスト

GPXを設定する前にルート開始地点にテレポートしておく

あらかじめルート開始地点に移動します。
開始地点は一番はじめの行の座標です。

今回は 48.890469,2.239390 が開始位置。

画像の数値は以前のものなので間違っています。

「PokeGO++」のテレポートで移動しておきます。
矢印のマークをタップして、入力して「続行」をタップ。

ここが開始地点。(ルアーモジュールすごい…)

GPX情報を自動歩行モードに貼り付ける

矢印の箇所をタップして自動歩行モードに入ります。

GPX情報を自動歩行モードに貼り付ける

メニューが表示されるので「ルートファイルの編集」をタップ。

GPX情報を自動歩行モードに貼り付ける

GPX情報を入力する画面が表示されるので、先程コピーしたGPX情報を貼り付けます。
忘れずに「保存」を押します。

GPX情報を自動歩行モードに貼り付ける

自動歩行の準備完了

保存までできたらあとは開始するだけです。
先程の自動歩行モードメニューから開始を押せば自動歩行の開始です。

任意の数ポケストップを通過したら自動歩行を止めることもできます。その場合は「Max Stops」に数字を入れましょう。その個数を通過した時点で自動歩行が止まります。

自動歩行の準備完了

あとはルートに沿ってプレイヤーが歩いていきます。
お疲れ様でした。

「PokeGO++」を使った自動歩行のやり方(ルート作成編)

GPS Geoplaner online
Free web-based application that provides several GIS and GPS utilies: coordinate finder, UTM-Lat/Lon converter, Geocoding, elevations, waypoint editor and route

上記のサイトを使って自分で歩行ルートを作成します。
英語ですが、使いやすいしわかりやすい。

今回はPCを使った方法です。
スマホでもできますが、ルート作成のサイトがスマホビューに対応していないのでかなりやり辛いです。

自分のルートを作成してファイルに出力する

はじめにアクセスすると変な位置に「A地点」が設定されているので消しておきます。

ルート構築したい場所を決める

今回は日本の新宿にしましょうかね。
「Ctrl」キーを押しながらスクロールするとズームアップ・アウトできます。

ルート構築したい場所を決める

新宿駅西側のこの当たりにルートを設置します。

ルートはマウスでポイントをクリックするだけです。

こんな感じにできました。
アルファベットのマークが出るので、その順番で自動歩行していきます。

完成したら右下にある「Download WPTs」をクリックして「waypoints.gpx」というファイルが生成されるので保存します。

ファイルを「メモ帳」等のテキストエディタで開くとルート内容が記録されています。

出力したGPXデータをスマホに移動する

「waypoints.gpx」に記載された情報を自分のスマホに移動します。

移動方法は色々ありますがクラウド同期できる「Simplenote」や「Pushbullet」がお手軽で良いと思います。

GPXを設定する前にルート開始地点にテレポートしておく

「Global++編」と同様にルートを回る前に開始地点にテレポートします。
ファイルに記載された一番はじめの位置が開始座標です。

画像だと 35.69113,139.69817 です。


あとは上の方に記載した「GPX情報を自動歩行モードに貼り付ける」から手順は同じです。
テキストデータを「PokeGO++」に追記して、保存。

自動歩行を開始しましょう。
お疲れ様でした。

ポケモンを自動捕獲するために必須アイテム

自動歩行は「PokeGO++」側でできますが、自動捕獲は「GO Plus」「Go-Tcha」「Pocket Egg」 といったポケモン自動捕獲機器が必須です。

「PokeGO++」を使用していてもこれらの機器は使えるのでぜひ手に入れておきたいです。

本ブログでも「Go-Tcha」「Pocket Egg」のレビュー記事を書いていますので参考に読んでみてください。

追記:新たに「キャッチモン」と呼ばれる複垢対応デバイスが登場しました。
こちらも追加でレビューしているので見てみて下さい。

まとめ:レベル上げにも便利すぎる・・・!

主にパリを中心に自動歩行・捕獲をしていますが、歩行スピードを「0.3」にしてもモンスターボールが枯渇します。

その場合は、一定時間ポケストップだけを回す設定にしてボールが500個くらいたまったらまたポケモン捕獲を再開しています。

ただ、捕獲BANにならないようにお気をつけください。

脱獄ゲーム
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