【PokeGO++操作方法編】位置偽装や個体値100のポケモンが簡単に捕獲できるアプリ【ポケモンGO】

脱獄検知回避のためにインストールした「PokeGO++」でしたが、位置偽装やスナイプ機能がすごすぎて改造好きな僕としてはかなり面白いTweakです。

せっかくドナー登録者にもなって、色んな使い方ができるようになったので使い方記事も書いてみました。

さすがに全ての機能は見切れないので僕がよく使う機能を中心にまとめています。
もし、あれどうなのこれどうなのってのがあればコメントで教えてください。
できるかぎり対応します。

それでは本記事では「PokeGO++」の基本的な使い方や操作方法について記載します。

Alart

「PokeGO++」は非公式ツールです。利用したことでアカウントBANの可能性があります。導入・使用は自己責任でお願い致します。

その他「PokeGO++」に関連する記事は下記からどうぞ!

【PokeGO++インストール編】位置偽装や個体値100のポケモンが簡単に捕獲できるアプリ【ポケモンGO】 【PokeGO++ドナー登録編】位置偽装や個体値100のポケモンが簡単に捕獲できるアプリ【ポケモンGO】

「PokeGO++」って何ができるの?

まずは「PokeGO++」で何ができるか記載しました。
しかし、適当翻訳レベルなので詳しく知りたい方は公式ページを参照してください。

「PokeGO++」- Donor benefits


無料版
  • ジョイスティック表示(移動可)
  • 孵化卵への巡回
  • クールダウンタイマー(時間指定可)
  • 画面をタップして歩く
  • 個体値チェックリスト
  • 近くのポケモンの表示
  • 地図スキャナー
  • UIを隠す
  • ジムモード(メニューを非表示にしバトルに集中できる)
  • PC / MacやJailbrokenデバイスを必要とせずに直接インストール
Tier1(+無料版の全ての機能)
  • テレポート
  • 最後の偽装位置を保存
  • 手動によるGPXルーティング、自動生成GPXおよびマップによるカスタムルートの描画
  • 脱獄および非脱獄デバイスのMITM
  • 出会ったポケモンの個体値表示
  • 特別ポケモンリスト(脱獄のみ)
  • ジムモードボタンを隠す(シークレット)
  • 投げ強化(ボールの判定の補助)


月額:5ドル

Tier2(+Tier1の全ての機能)
  • 追加の座標リスト:8スロット
  • 独占クエストフィードとジェネレータ
  • 専用ポケモンフィードとジェネレータ
  • 専用ネストフィードとジェネレータ
  • 専用レイドフィードとジェネレーター
  • DiscordおよびNotificationsと統合するためのExclusive Coords Bots
  • 独占お気に入りフィード
  • 同時に2台目のデバイスを起動する
  • Tier 1に含まれるいくつかの追加アプリのための座標


月額:10ドル

「PokeGO++」の使い方

使い方を説明しますが、機能が多すぎることもあり自分で触ってみるが一番早く覚えると思います。
また、今回はドナー登録版の機能も混ぜて解説致します。

「PokeGO++」を使う上での注意事項

GlobalPlusPlus Knowledge Base」ページにも書かれていますが下記のことには注意です。

長時間の自動歩行プレイ

「PokeGO++」にはパトロールモード、GPXモードがありますがこれを有効化したまま長時間の放置プレイは危険です。「Niantic」にBotアカウントとして認識される可能性があります。

連続した高速レイドバトル

レイドバトルして、終わったらすぐに別のレイドバトルに飛んで再びバトルを開始することはよくありません。「Niantic」がこれを監視できるかは不明ですが、レイドバトルだけの連続は危険です。

コミュニティデイでは1つのエリアで遊ぶ

偽装できればいろいろな場所でコミュニティデイに参加できますが、複数のエリアで遊ぶことは推奨されません。合法プレイする人にとってはありえないプレイだからです。
リスクを考えるなら1つのエリアで遊びましょう。

フジワラモガ

普通の人がプレイする上でできないことをやるとBANのリスクが高まります

「PokeGO++」導入後のおすすめ設定

  • 位置偽装 ON
  • 偽装位置を保持する時間 Startup/Forever
  • ジョイスティックを表示 ON
  • Enable Dark Mode ON
  • Hide Previous Button ON

偽装位置の保持はドナー登録していないと数分後くらいに保持が解除されて、GPSが初期位置に戻されます。ドナー登録者は「Startup/Forever」にしておけば偽装が解除されません。

最近追加されたダークモードはお好みで。

「PokeGO++」の各メニューについて

メニューの格納は一番上のモンスターボールのマークからできます。
さらにモンスターボールのマークも消したい場合は一番下の「H」マークをタップします。
これでジョイスティックの表示も消えます。

表示を復元したい場合は、どこでもいいので画面を3回タップすれば表示されます。

位置偽装で重要な「クールダウン」について

移動した距離によって「クールダウン=待機時間」が必要になります。
この待機時間を過ぎない間は下記のことができません。

  • ポケモンを捕まえる
  • ポケストップを回す
  • ジム機能

「クールダウン」中にできることは下記のこと。

  • 卵の孵化
  • 相棒の飴目的で歩く
  • トレード

「クールダウン」の目安時間

最大2時間クールダウンタイムを取れば次の位置までテレポートすることができます。

特に覚える必要はないですが頭に留めておきましょう。

例:日本からニューヨークへ飛んだ場合

× クールダウンを取らないダメなパターン
  • 日本でポケモンを捕獲した
  • その後、すぐにニューヨークへテレポートしてポケモンを捕獲

クールダウンがないのでニューヨークではポケモンが捕獲できません。
ポケモンが出ても「Flee」となり必ず逃げられる

◯ クールダウンを取った良いパターン
  • 日本でポケモンを捕獲した
  • その後、すぐにニューヨークへ飛んだ
  • ニューヨークへは飛んだが2時間何もしないで待機 (クールダウンタイム)
  • その後、ポケモンを捕獲した

2時間のクールダウンを取ったのでニューヨークでポケモンを捕獲可能です。
また、最初の日本での捕獲がなければ、すぐにニューヨークへ飛んで捕獲が可能です。

位置偽装の使い方

  • ジョイスティックで移動する
  • 座標リストからテレポートする
  • マップレーダーからテレポートする

いろいろ方法はありますがよく使うのはこの3つだと思います。

ジョイスティックで移動する

設定で「ジョイスティック表示」をONにしていれば右下に表示されます。
ここをグリグリするだけでマップ内を移動できます。

このボタンをタップすれば移動速度を変更できます。
それぞれのスピードは下記参照。

  • 「x1」 = 13.68 km / h(8.5 m / h)
  • 「x2」 = 27.36 km / h(17 m / h)
  • 「x4」 = 54.72 km / h(34 m / h)
  • 「x8」 = 109.44 km / h(68 m / h)
  • 「卵」= 20.52 km / h(12.75 m / h)
  • 「カスタム速度(人のマーク)」= 設定からの値×1速度(0〜16の間の値)

さらにこのボタンをONにするとマップ内でタップした位置に移動します。
ジョイスティックなんていらねーって人はこっちのほうがいいかも。

座標リストからテレポートする

ボタンをタップすると座標入力画面が表示されるので「座標リスト」をタップする。

座標リストを使えば「個体値100のポケモン」や「好きなポケモン」を指定してテレポートすることができます。

右側のスナイプボタンを押して「続行」を押せばすぐにテレポートし、「ここへ移動」を押すとテレポートせずに歩いてそこに向かいます。

POINT
ドナー登録していればこの座標リストを好きにカスタマイズして登録しておけるので便利です。

マップレーダーからテレポートする

「レーダー2.0」というものを使えば周辺のジムやポケストップ、ポケモン情報を知ることができます。

あらかじめ登録してある主要都市へテレポートできます。パリやシカゴなど。
もちろん自分で追加することもできます。

ポケストップ密集地帯を集めたリストを公開しました。
コピペするだけでインポートできるのでぜひ活用下さい!

 

座標を手入力してテレポートできます。

周辺のデータをクラウドから読み込みます。
マップをスワイプで移動したらこのボタンを押すことで再取得します。

周辺のポケモンを探索できます。

今いる場所に戻ります。

座標リストの使い方

座標リストをうまく使えば個体値100のポケモンやレイド、ポケモンの巣、報酬アイテムなどで区別してフィルタすることが可能です。

ドナー登録者は最大8つまで登録することができます。

座標リストの虫眼鏡マークをタップするとカスタマイズできます。

  • ポケモン
  • レイド
  • アイテム
  • ポケモンの巣

上記の順番です。

設定画面はこんな感じで細かく設定できます。

自分を中心に何キロ圏内という設定もできるのでクールダウンをあまり必要としないフィルタリングも可能です。

試しにキャタピーの巣を検索したらこんなに出てきました。
あとは右のスナイプボタンでテレポートすればOK

GPXルート機能の使い方

ドナー登録者専用の機能です。

2019年3月17日追記:
詳しい使い方を別記事で公開しました。こちらもどうぞ。

【ポケモンGO自動化】「PokeGO++」のGPX自動歩行の使い方【ドナー限定】

GPXルート機能とはGPX情報というものを使って決まったルートを歩行させる機能です。

僕がよく使うのはGPXファイルの自動生成です。「AutoGenerate」をタップすることで生成されます。これは半径1km圏内のポケストップを基準にしてルートを作成してくれます。

任意の数ポケストップを通過したら自動歩行を止めることもできます。その場合は「Max Stops」に数字を入れましょう。その個数を通過した時点で自動歩行が止まります。

ルートを作成しても自動でポケストップを回したりポケモンの捕獲はしてくれないので
GO Plus」「Go-Tcha」「Pocket Egg」 等の補助機を使う必要があります。

クールダウンタイマーの使い方

クールダウンタイマーを使うことで好きな時間をアプリ内で計測することができます。
アプリが落ちた場合でも継続して計測されているので大変便利です。

タップするとこんな画面が出てきます。

  • 「Set Cooldown Location」 前回の位置から計測して自動でタイマーをセットしてくれます
  • 「Return to Last Set Location」 前回の偽装場所に戻ります
  • 「Custom Time」 任意の数字を入れてタップするとその時間を計測します

ほとんどの場合「Set Cooldown Location」をタップすればいいので楽ちんです。
動作中はアイコンが赤くなります。

パトロールモードの使い方

このボタンを押すとパトロールモードと呼ばれるランダム移動するモードになります。
ランダム移動してるだけで他にどんな機能があるかわかりません。

情報求む。

ジムモードの使い方

ジムモードは全てのUIを非表示にします。
メニューから非表示にしても画面を3回タップすれば出現してしまうためジム戦時にはかなり邪魔です。

ですが、ジムモードにしておけば3回タップしても非表示状態を継続してくれます。

使い方は画面をどこでもいいので10秒間長押しするだけです。
そうすると下部に「Gym Mode」の表示が現れてUI表示が消えます。
また戻したい場合は再度画面を10秒間長押しします。

もし10秒間押しても「Gym Mode」にならない場合は設定画面で「Gym Mode」が有効化されているか確認してください。

前回のテレポート場所に戻る方法

このボタンを押すことで前回位置偽装した場所に瞬時に戻れます。
今のところそんなに役に立ちません。

むしろ誤爆する可能性があるので設定から非表示にしたほうがいいかも?

ボックス内のポケモン個体値を調べる方法

このボタンを押すと手持ちポケモンの個体値が瞬時にわかります。
ソートもできるのでボックス整理に役立ちます。

出会ったポケモンの個体値表示と捕獲判定表示

ドナー登録していると出会ったポケモンの個体値が上部に表示されます。
これがかなり便利で、見てるだけで楽しい。

ボールを投げたときの判定もすぐに上部へ表示されるのでボールがうごめいてるのを確認する必要もなくなりました。これはさすがに捕獲する楽しみが半減…。

「PokeGO++」を使った個体値100のポケモンを捕獲する方法

  • クールダウン2時間とる(ポケストップ回し、捕獲、ジム戦 禁止)
  • 座標リストから目的のポケモンへテレポートする
  • 目的のポケモンが出現したらタップして捕獲(天候により個体値がずれる可能性もある)
  • 捕獲したことで現在地がテレポートした場所になる(重要
  • 次の座標に飛ぶ前にクールダウン2時間待機
  • その後、繰り返し

クールダウン2時間と表記しましたが、近くにテレポートする場合は距離に合わせたクールダウンタイムで大丈夫です。

この方法を繰り返せばボックスが個体値100のポケモンで埋まります。
ただ、殆どの場合クールダウンが2時間必要なので2時間毎に1匹づつ捕獲になります。

「PokeGO++」を使った色違いポケモンを探す方法

  • 探す前にクールダウン2時間待機します(ほとんどの場合世界中を飛び回ることになるため)
  • 座標リストなどを使ってテレポートします
  • 目的のポケモンをタップして色違いにならないか確認します
  • もし違う場合はそのまま何もせず「逃げる」を選択
  • 再び、座標リストなどを使って別の場所へテレポートします
  • その後、見つかるまで繰り返し

ポケモンの捕獲画面」までなら何回テレポートしても大丈夫なので色違いを探す場合は上記のようにすれば良いです。ただ、捕獲画面でなにかアクションをしてしまった場合はクールダウンが必要です。

少しやってみましたがなかなかペカらないので苦行です…。

「PokeGO++」使用中に課金できない

「IPA版」や「TweakBox版」はアイテム課金ができません。
課金する場合はアンインストールし、AppStoreからダウンロードできる公式版をインストールして課金してください。

なお、脱獄iPhoneでインストールできる「Tweak版」はそのまま課金可能です。

まとめ:「PokeGO++」の座標リスト便利すぎ…!

ざっと使い方を記載してみました。
もっと便利な使い方がわかったら更新していきます。

「PokeGO++」の「Discord」を見ていると結構活発に活動されており見てるだけで楽しいです。ぜひ、「Discord」の方も覗いてみてください。(ほとんど海外の方です)

もし、もっと詳しいQ&Aが読みたい方は公式ページがオススメです。(全て英語表記)
GlobalPlusPlus Knowledge Base


フジワラモガ

「PokeGO++」関連の記事は下記からどうぞ
【PokeGO++インストール編】位置偽装や個体値100のポケモンが簡単に捕獲できるアプリ【ポケモンGO】 【PokeGO++ドナー登録編】位置偽装や個体値100のポケモンが簡単に捕獲できるアプリ【ポケモンGO】 【ポケモンGO自動化】「PokeGO++」のGPX自動歩行の使い方【ドナー限定】 【座標あり】ポケ活が捗るポケストップ密集地一覧【ポケモンGO】

9 COMMENTS

フジワラモガ フジワラモガ

署名の関係で起動できない問題が置きているようです。
僕は「Cydia Impactor」を使ったインストールだと問題ないようです。

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おっさん

はじめまして。興味深く読ませていただきましたがお教えください。座標リストですがTler1では使えないのでしょうか?座標リストが表示されず、初期設定が必要なのでしょうか?

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フジワラモガ フジワラモガ

座標リストだけなら無料でも使えたはずですが、今はリストが表示されませんね。
特に設定はいらなかったはずなのでPokeGO側の問題かもしれません。

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あああ

無料版出やってるのですがジョイスティックが出てこないのはバグかなにかでしょうか?設定がおかしいとかもありますかね?

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フジワラモガ フジワラモガ

設定から偽装をONにしないとジョイスティックは表示されないはずです。

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初めまして、【PokeGO++操作方法編】にドナー登録者は最大8つまで登録することができます。とありますがドナー登録者とはメイン垢、サブ垢といった感じで登録できるのですか?
また、「iSpoofer」の「Pro版」だとドナー登録者?は最大登録を教えて頂けないでしょうか? 
出来れば【PokeGO++】【iSpoofer】共に2つ目からの登録方法を教えて頂けると幸いです。

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フジワラモガ フジワラモガ

コメントありがとうございます。
最大8つ登録できるのは座標リストのフィルターのことです。
「PokeGO++」で2台使うにはTIER2になる必要があります。
「iSpoofer」の場合はPro版で3台まで使えるようです。

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フジワラモガさん 有難う御座います。
早速、「iSpoofer」の Pro版 に挑戦してみます。
また、何かありましたら質問させて頂くと思いますのでよろしくお願いします。

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