【Logicoolマウス レビュー】「PRO Wireless」と「POWERPLAY」で最強の無線マウス環境ができた

5.0

Logicool G」から発売されているゲーミングマウス「PRO Wireless」とワイヤレス充電マウスパッド「POWERPLAY」の組み合わせで約1年ほど使用して大満足の製品だったのでレビューします。

元は有線マウスを使用していたのですが、ケーブルが煩わしいので無線マウスにしようと思ってました。でも、無線マウスは電池交換または充電作業が必須になるのでそこも面倒で悩みどころでした。

そんな悩みを一発で解決させたのがこの「PRO Wireless」&「POWERPLAY」の組み合わせです。

そんなわけで、このページでは、

  • 無線マウスを使いたいけど充電・電池交換が面倒くさい
  • 無線マウスだけど有線並みのゲーミング性能がほしい
  • とにかく軽いマウスがほしい
  • マウス周りをスマートに使いたい

という人におすすめの「PRO Wireless」と「POWERPLAY」を紹介します。

「PRO Wireless」のスペック

搭載センサーHERO 16K
最大トラッキング速度400IPS
最大加速度40G
トラッキング解像度100~16000DPI
オンボードメモリ最大5プロファイル登録可
バッテリー駆動時間48時間(LED点灯時)60時間(LED消灯時)
耐久性メインボタン5000万回クリック
マウスソール素材PTFE
本体重量80g
製品型番G-PPD-002WL
公式ページ公式ページはこちら
「HERO 16K」センサーとは?

独自開発されたロジクール史上最も高精細なセンサー。ゲーム向け。

PRO Wireless」は超軽量80gを実現したゲーミングマウスです。

左右対称に作られたデザインは右利き左利きどちらでも使用可能です。
更に高性能センサーを搭載しており、ゲームでも高パフォーマンスを発揮するでしょう。

特に魅力に感じたのが重量80g。

無線マウスはバッテリー内蔵または電池内蔵になるためどうしても重くなりがちです。
ですが、このマウスはバッテリー込み80g。ロジクール史上最軽量なマウスになっています。

ボタンは左右に4つ設置されており、好みにカスタマイズ可能です。

「POWERPLAY」のスペック

ワイヤレス充電対応
RGBライト対応
付属マウスパッドクロス、ハード(計2枚)
製品型番G-PMP-001
公式ページ公式ページはこちら

POWERPLAY」はワイヤレス充電機能・内蔵レシーバーを追加したマウスパッドです。

特定マウスを使用することでマウスパッドからワイヤレス充電が可能になります。
現在は「G903、G703、Pro Wireless」などが対応しています。

「POWERCORE」と呼ばれるモジュールを付け替えるだけで簡単にワイヤレス充電ができます。

また、マウスレシーバーを内蔵してるので別途設置が必要なレシーバーが不要になります。
これによりデスクがよりスマートになりました。

「PRO Wireless」&「POWERPLAY」の外観

「PRO Wireless」の外観

黒い梱包箱に入っています
開封
無線マウスですが有線も使えます
付属品一覧
  • 説明書
  • MicroUSBケーブル(充電・データ転送用)
  • LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー
  • レシーバー延長アダプター
  • サイドボタン(左 x2、右 x2)
  • ボタンカバー(左 x2、右 x2)
シンプルな外観
「G」の箇所がLEDで光ります
左右対称なマウスです
サイドボタンは自由に取り外しでき、使わないボタンはカバーをすることで無効化できます
できればホイール下にボタンがほしいところ
癖のないサイドボタン
右利きなので右側サイドボタンはカバーをしています
もちろんサイドボタンを設置して左右どちらも使用することが可能です
「PRO Wireless」の裏面
ソールは4箇所ついています

裏面には電源スイッチとプロファイル切り替えスイッチがついています。
不意なプロファイル切り替えが行われないよう裏面についています。

「G」の蓋を開けるとレシーバーを収納可能
指先に持ってるのは「POWERCOREモジュール」
「POWERPLAY」を購入しないと付属しません

「G」のロゴが書かれた蓋は「POWERCOREモジュール」と入れ替えることでワイヤレス給電が可能になります。また、蓋を開けるとレシーバーを収納できます。

専用ソフトで自由にボタンカスタマイズが可能です
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「POWERPLAY」の外観

外箱は結構でかい
書いてないですが「Pro Wireless」も対応しています
あけるといちいちかっこいい
付属品一覧
  • POWERPLAYベース
  • POWERCOREモジュール
  • ハードゲーミングマウスパッド(G440)
  • クロスゲーミングマウスパッド
  • MicroUSBケーブル
  • 説明書
図で使い方が書いてあるので誰でもわかります。
下の方にテープ止めしてあるのが「POWERCOREモジュール」

マウスパッドは付属のケーブルをPCに接続して使用します。
レシーバー内臓なので、このパッドを接続するだけでマウスも使用できます。

「POWERPLAYベース」の上に別途マウスパッドを置いた形で使用するのですが、2種類のパッドが別途付属しています。ハードとクロスタイプ。

他社製品のマウスパッドも使えるようで、ベースから厚さ「5mm」以内くらいまでなら問題なく使用できるそうです。一部金属製のマウスパッドは除きます。

マウスパッドに拘りある方にも嬉しい仕様です。

専用ソフトで充電状態を確認できます

「POWERPLAY」を使用するとマウスに給電され続けてバッテリーがへたるんじゃないかと心配でしたが、そんなことはありませんでした。

充電残量は80%前後まで充電されると給電が止まるようになっています。
100%充電されないのは仕様なので問題ありません。
充電がなくなってくると自動で給電されます。

この充電システムは机の上に置いて使用するので、金属製の机の場合、充電ができないかパフォーマンスが低下する場合があります。また、他社製の金属製マウスパッドでも同様の問題が発生する可能性があります。

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「PRO Wireless」×「POWERPLAY」の組み合わせ

マウスもマウスパッドもかっこいい
小さいレシーバーも不要になるのがメリット大きい
この状態ですでに給電されています
もう残量を気にする必要はなくなりました
右側が「POWERCOREモジュール」
左が元からついてるカバーです
右側が「POWERCOREモジュール」
左側がカバー
「POWERPLAY」を使用する場合は専用「POWERCOREモジュール」を裏面から取り付けて使用します

「POWERCOREモジュール」を装着することでマットから電力を供給されます。
めっちゃ重いわけでもなく、むしろ軽いです。

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「PRO Wireless」&「POWERPLAY」の使用感

1年経過してマウスパッドが擦れて白くなりました

「PRO Wireless」について

ゲームは絶対しない!って訳ではないので無線でもそれなりに使えるやつを厳選したところこの「PRO Wireless」を発見しました。ロジクール製品は久しく使っていなかったですが、超軽量とワイヤレス充電対応に惹かれて購入を決意しました。

実物は超軽い。マウスってこんなに軽くなるかーってくらい軽くて慣れるまで数日かかりました。
しかもケーブルレスが素晴らしい。やっぱマウスは無線だなと再認識しました。

「LIGHTSPEED」と呼ばれる技術が使われているので遅延は全く感じません。
これならFPSプレイヤーでも問題ないと思う。

僕は「つかみ持ち」で使用することが多いです。「かぶせ持ち」タイプではない気がする。

「POWERPLAY」を使うことで電池切れ問題からも解放されるので、購入する際は絶対検討すべき。

「POWERPLAY」について

以前からワイヤレス充電のマウスパッドに興味がありました。
どうせ買い換えるなら奮発して買っちゃえと思って購入。

実際使ってみるとストレスフリーで素晴らしい。

ワイヤレス充電もそうですが、レシーバー内蔵なのでマウス関連の接続がこのパッドのケーブルだけで済むことに感動。

パッドの広さもゲームする上では十分。
僕には少し広いくらいです。

総合評価

購入前の第一印象はめっちゃ高い。
マウスとパッド合わせて4万近くになります。この時点で選択肢から外れる人も多いと思う

しかし、有線マウス並のゲーミング性能を持ったマウス、超軽量80g、ワイヤレス給電、ケーブル一本で接続完了(別途レシーバー不要)、かっこいい見た目、充分4万円の価値があると僕は思います。

総合評価は星5つ。大満足の買い物でした。

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まとめ:ストレスフリー環境構築に大きく貢献する製品

正直、僕はこのマウスの性能は活かしきれてないと思います。
FPSはやらないし、PCゲームもパッド操作が多いし、たぶんMinecraftくらいかな…

でも、普段使いで大満足の製品。
ゲーマーの人には十二分に効果を発揮してくれるでしょう。

今の所、1年使って不満が全く出ないので当分買い替えもなさそうです。
壊れないでと願うばかり。

フジワラ
フジワラ

今は最近発売されたゲーミングキーボード「G913」も気になってます。

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フジモガ

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