【Last.fm】iPhoneでscrobbleするなら「QuietScrob」が良い感じ

みんなは「Last.fm」はやっているだろうか。
簡単に言えば音楽版のSNSみたいなものだ。

自分が聴いた曲を履歴として残し見返したり、自分に合うような曲を履歴を元に探索したり、同じような曲を聴いているユーザーと交流したり・・・っと様々なことができるサービスである。

http://www.last.fm/

今日はそんなLast.fmに音楽情報を送信できるアプリを紹介する。

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iPhoneのLast.fm事情

どうしてもサービスの特性上、自分が聴いた曲は何かしらの方法でLast.fm側に送信しなくてはならない。

iPhoneの場合、Last.fmから専用の再生アプリがでているのだが、必ずそのアプリで再生しないと情報が送信されないので使い勝手がすごく悪い。
どうせだったらiPhone標準の音楽アプリでも送信できるようにしてほしい。

そんな願いを叶えたアプリが「QuietScrob」である。

JailbreakしているiPhoneでの事情

脱獄しているiPhoneでは「scrobble」という、インストールしているだけでiPhoneで流した曲は全てLast.fmに送信されるTweakが出ている。
これはiOS9.3.3でも動いており、ずっと使っていたのだが、時折クラッシュしiPhoneを停止させてしまっていた。(復旧に再行動が必要)
他の脱獄アプリとの関係もあると思うが、気持ちよく聴いている時にぶつ切りされて、しかも復旧に時間がかかるのは好ましくない。

Tweakが最後に更新されたのが2014年なので、3年ほど放置されているということになる。
これは待ってても更新の見込みはないと思ったので、今回紹介するアプリに乗り換えました。

「QuietScrob」の使い方

まずはアプリをインストールする。
インストールしたらあとはアプリを立ち上げ、自分のLast.fmにログインしよう。
これで送信の準備は完了だ。

あとは音楽を再生するれば自動でLast.fmに情報を送信してくれる。

補足
このアプリはバックグラウンドで起動しておくことでリアルタイム送信が可能です。
しかし、起動していない場合はリアルタイムでの送信はされず、次に起動した時に聴いた曲が一気に送信されます。
必ず起動しなくてはいけないのではなく、あくまでリアルタイム送信がされるかされないかの違いです。
あとから起動すれば全て送信されます。

動作画面と通知センター

送信済みは緑丸がつく

通知センターでも送信された曲の参照ができる

おわりに

脱獄Tweakで送信していた身からすれば少し手間ではありますが、アプリを起動するだけなので、許容範囲です。
アプリも頻繁に更新されているので、使えなくなったということはなさそうです。

ちなみに僕のLast.fmページはここです。
フレンド申請よろしくお願いします。

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