秋葉原を旅して、最強のキーボード「Realforce R2」を買いました

先日、ふとおもった私のキーボードでかすぎじゃない!?

そんな思いから僕のキーボード探しの旅が始まりました。
以前までは田舎すぎて試打というものができずレビューをあさってキーボードを購入していました。

しかし、今僕は大都会「東京」に住んでます。
行こうじゃないか、秋葉原へ!!

僕が使ったキーボード!

その前に僕のキーボード履歴をお話します。
キーボードを意識し始めたのは社会人になってデスクトップPCというものを購入してからでした。

そして僕が買ったのがなんとBluetoothのApple Wireless keyboard。なんで、他のキーボードと配列が違うんだと悩んだ…。

社会人になってお金もあったので、次に買ったのがなんと最強と言われたあの東プレキーボード!
REALFORCE 108UDK(昇華印刷墨モデル)

キーALL30gで昇華印刷モデルという最上位モデル。30gは軽すぎてビビったのを覚えてる。
後に墨モデルはキーが見えないという不満が出た。あとでかい。

最強の味を噛み締め、次なるキーボードはゲーミングだと意気込み購入したのがRazerのRazer BlackWidow Ultimate 2016。
こいつはすごいキーが光る!しかもカチカチという独特の音が出る。癖になりました。

そして後から考えた。光る必要ないな。あとでかい。

 

そんな経験を経て、僕は新たなキーボードの購入を決意しました。
ちなみに今まで使った3機は軍資金の足しとしてメルカリで売りました。

次に求めるキーボードの条件

僕は以下の条件を心に決めた。

  • テンキーレス
  • パンタグラフ式じゃないやつ
  • 日本語配列
  • コンパクト
  • できれば無線
  • かっこいいやつ

東プレ、Razerと使ってみて一番苦になったのが大きさ。とにかくでかい、でかすぎる。

正直、テンキーなんてあんまり使わないのでいらなかった。なんで、いつもフルキーボードを購入してたんだろう…。
そんなこともあるので、次はできるだけコンパクトなやつが望ましい。

あと、PCゲームもするのでパンタグラフ式はNG。

候補になったキーボードたち

事前にネットである程度機種を調べてから行きました。

 

今回、最有力となったキーボード。お馴染みのFILCOさん。
この機種は無線でテンキーレスの茶軸。値段もお手頃。

 

キーボードマニアなら知ってるであろうHappy Hacking Keyboard。
以前、友達が有線モデルを使っていて触らせてもらったところかなり良かった印象があった。
コンパクトだし、無線モデルもあるし日本語配列もあってGood。ただ、お値段高め。

 

今回買ったキーボードです。これも候補に入ってました。
東プレが16年ぶりに刷新したモデルってことで気になってました。
しかもテンキーレスモデルを最近だした。残念だが無線ではない。

キーボード探しの旅は秋葉原で!

冒頭でも話した通り、秋葉原のお店に行きました。
キーボードが多く試打できるお店もネットでリサーチして行きました。

お店ごとに少し紹介しようと思います。

ヨドバシAkiba(2F)

最初に行った店舗。やっぱり周辺機器ならヨドバシさんだろ!って思ってた。
初めて足を運んだが、正直品揃えの豊富さにびびった。色んなキーボード置いてる。

安い機種もあれば、ゲーミング、FILCO、東プレ、HHKB、っといったほとんどのメーカーさんの試打ができました。
でも、一番推してるのはやっぱりゲーミングキーボードっぽかったです。

種類ではヨドバシAkibaさんが一番多かったです!

ツクモeX. パソコン館


次に行ったのはツクモさん。ここは店舗の外装がかっこよかった。

ただ、キーボードエリアは狭すぎてかなりストレス。1人が試打してたら通路が狭すぎて通れないレベル。
ある程度の種類はあるけど、展示スペースが狭すぎて棚に入れっぱのサンプルモデルがあって試打するときに煩わしかった。
展示の仕方でかなり機会損失になってる気がするけどどうなんだろう。

ソフマップAKIBA2号店 パソコン総合館

続いてはソフマップ!パソコン総合館と周辺機器のビルが別れてるので注意。
ここはかなり広かった。種類はヨドバシAkibaには及ばないがそれなりにある。
各機種のスペースも大きく取られてて快適に試打できた。

ただ、ここもゲーミング推しみたいでRealforceR2などの新機種はなかった。

悩んだけど「Realforce R2」を買いました!

買っちゃいました。

店舗でかなり悩んだけど打ち心地やキーの配列、デザインで一番良かったのがRealforceR2でした。

第一候補だったFILCOのBTモデルも良かったんですが、キーがRealforceに比べたらしょぼく見えちゃったし、キーの音もあんまり好みじゃなかったです。
第二候補のHHKBも打ち心地とデザインは良かったんですが、配列が不便そうでやめました。

Realforce R2の写真

僕が買ったモデルは「R2TL-JP4-BK」です。
テンキーレス、日本語配列、カラーブラック、レーザー刻印、等過重45g。
キーキャップ取り外し器具付き。

操作説明書も載せます。

Realforce R2の感想

さて、16年ぶりに刷新した東プレのRealforce。
以前購入したモデルとは全く違うモデルを購入することとなりました。

良かったところ

一番いい!って思ったのがテンキーレスモデルであること

テンキーをなくすだけでこんなに使い勝手がいいなんて…。予てから言ってた通り僕にはテンキーレスモデルが合ってました。
コンパクトだし、デザインがかっこいいです。(さり気なく印字されているRealforceのロゴがお気に入り)

さらに、ケーブルの取り回しも以前は左右のどちらかしか出せなかったのですが、今回からは正面が追加されました。
これで三方向からケーブルを取り回しできます。

次に、キーキャップの触り心地。
ここは東プレの前モデルと同じで指の油がつきにくい仕様になってます。あと、以前は昇華印刷モデルでしたが、今回はレーザー刻印にしました。

昇華印刷モデルは視認性が悪かったですが、レーザー刻印にすることで視認性があがりタイピングもしやすいです。かな表記がないのも良き。

荷重については「等過重の45g」を選択。以前は等過重30gでしたが、軽すぎて打ってる感があんまりなかったです。
45gにしたことで少し重みがまし、タイピングが楽しくなりました。お馴染みの静電容量無接点方式スイッチも気持ちいい!

最後に、LEDインジケータが良い。
前モデルのRealforceはLEDが眩しすぎました。びっかびかの青色LEDで、寝てるときも気になって仕方ないのでLEDの上に布とか被せてました。

R2からはLEDの輝度も変更できるし、なんと色も変更できちゃいます。ほんのり光る目立たないLEDになったのでとても良かったです。

悪かったところ

ブログを書いてて気づいたけど結構キーボードに段差があるので、リストレストはあってもいいかなって思った。手首痛くなってくる。
でも、リストレストを置くことでデザイン性が崩れる気もする。せっかくコンパクトなのに。

もし買うとすればARCHISSのリストレストMサイズがぴったりかも。

 

フジワラモガ

手首の痛みが限界だったので、リストレスト買ってみました!
レビューも書いてみたのでどうぞ!
【リストレスト】ARCHISS Massive Wrist Rest Mサイズを買ってみました

キーボード探しの旅、完遂

ここまでが、キーボードの旅の全貌である。

今回の旅でわかったことは、製品もお店も事前にリサーチしておくことが大事。
店舗で決めようと思って足を運んでも、種類がありすぎて絶対迷うことになる。
行く前にはリサーチせよ。

あとは何回でも製品に触ること。
試打ができる環境ってすごく恵まれてると思う。しかも東京なら膨大な数のキーボードに触れる。
何時間でも触って納得して買うべき。

以上が心得である。おわり。

今回、僕が購入したキーボード!

もっと製品のこと知りたいなら公式ページが参考になります!
LINK 製品 : REALFORCE TKL / R2TL-JP4-BK | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰REALFORCE

 

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