【Skin導入】Steamクライアントをお洒落にしてみた

僕はWindowsクライアント版でSteamをよく見るのですが、最近見た目に慣れすぎてつまらなくなってきました…。

Steamにはデフォルトでスキン変更機能が備わっているのでこの機能を使って、見た目を変更してみました。なかなかお洒落なスキンも発見したので、導入方法も合わせて紹介します。

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Steamにスキンを適応すると、どうなるのか?

まずはデフォルトのスキンを見てみましょう。

デフォルトは上下のスペースが結構無駄です。
もうちょっとスタイリッシュにしたいところです。

こちらは「Air Skin」というスキンを適応させた状態。
かなりシンプルになり無駄なスペースが削られ、全体的にポップ感がでました。
ライブラリの表示もお洒落になって良い出来のスキンです。

最後は「Metro Skin」というスキン。
Windows10のメトロ感に合わせたスキンになっています。
こちらも無駄なスペースが省かれ、シンプルでクール感が増しました。

今回2つの良いスキンがあったので貼ってみました。
どちらも見た目がカッコよく操作性も悪くありません。
おすすめです。

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Steamスキンの変更方法

スキンの変更方法は簡単です。
下記のフォルダにスキンファイルをいれて、設定からスキンを変更するだけです。

スキンファイルを入れる場所

クライアントをインストールしたフォルダ\steam\skins

※インストールフォルダは人により異なるので確認しましょう

設定のインターフェースからスキンを変更。
その後、再起動指示があるので再起動して適応完了です。

「Air Skin」の場合

「Air Skin」を下記からダウンロードしましょう。

Air Skin Classic

「Air-Classic-2017-0604.zip」がダウンロードできるので解凍して、上で説明したフォルダにいれましょう。正しくフォルダに追加されていればスキン選択に表示されるので、選んで再起動すれば適応完了です。

「Metro Skin」の場合

「Metro Skin」を下記からダウンロードしましょう。

Metro Skin
※下の方にある「Direct Download」からダウンロード可能です

「metro-4.2.4.zip」がダウンロードできるので解凍して、上で説明したフォルダにいれましょう。
正しくフォルダに追加されていればスキン選択に表示されるので、選んで再起動すれば適応完了です。

色やフォントの変更

こちらのスキンは好みで色やフォントを変更することができます。

上記のサイトから好みの色やフォントを選ぶ。
「Decal」は起動時のスプラッシュ画面のロゴだと思います。

「SAVE」を押すと「custom.styles」がダウンロードできるので、下記のフォルダにいれて上書きして再起動。うまくいけば色とフォントが適応されています。

「custom.styles」を入れるフォルダ

クライアントをインストールしたフォルダ\steam\skins\Metro 4.2.4

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まとめ

今回は2つのスキンを紹介してみました。
デフォルトで飽き飽きしている人にはうってつけのカスタマイズだと思います。

ちなみにスキンは下記のサイトで探すことができます。
オススメのスキンがあったら教えてください。

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