フローリングの傷を防止するため椅子のキャスターをウレタンキャスターに変えてみた

僕はかれこれ7年くらい賃貸生活を送っています。

最近また引っ越しをして家が変わったのですが、運の良いことにリフォームされたばかりの部屋に一番で入ることができました。その際に管理会社の方から口すっぱく言われたのが床のキズには注意してくださいとのこと…。

どうやら大変良い素材を使った床らしく、キズには敏感になっているようでした。
普段生活する分にはそんなに気にすることはないと思いますが、僕はキャスター付きの椅子を使っているので、その際にできてしまうであろうキズには不安がありました。ましてやせっかく綺麗にリフォームされたお部屋なのでさらに不安が強くなります…。

そこでいろいろ調べた結果、フローリングなどでキズが付きにくいサンワサプライのウレタン製キャスターに変えることにしました。

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ウレタン製キャスターって本当にキズがつかないの?

一般のオフィスチェアにはナイロン製のキャスターがついてます。このナイロン製はとても硬く、フローリングのように硬い面ではお互いが擦れキズが付きやすいです。
その反面、ウレタン製キャスターはナイロン製よりも素材が柔らかくキズが付きにくいのが特徴です。さらに、椅子を引いた際の音もすこし静かになったりします。

しかし、注意してほしいのがあくまでウレタン製はキズが付きにくいのであって、絶対にキズが付かないわけではありません。

ですが、交換することで確実にキズ防止の効果はあるので、僕はウレタン製キャスターをおすすめします!

サンワサプライの大型ウレタンキャスター(SNC-CAST3)を買いました

調べたらサンワサプライのウレタンキャスターが一番評判良くて、買ってる人が多かった。
だから、僕も同じの買いました!

こんな感じ、あんまり違いがわからない…。

アーロンチェアとエンボディチェアのキャスターを交換しました

2つとも誰もが知ってるハーマンミラー社の椅子です。頑張ってお金貯めて買いました…w
この2脚には、今回買ったキャスターがぴったりとハマりました。

さっそく交換開始!

念のため説明書をパシャリ。
マイナスドライバーだけあれば簡単に交換できます。

キャスターの付け根にマイナスドライバーを指して、てこの原理で押し出します。グイってやさしくやるだけでズボって取れます。

取れたら新しいキャスターを指します。ズボって挿すだけです。

交換完了。
ナイロン製のキャスターと比較してみました。ウレタン製の方は硬いゴムみたいな感じですね。ナイロン製はテカテカで硬いです。
(上:ウレタン製 下:ナイロン製)

1週間使ってみて

交換してから1週間ほどたちました。

ウレタン製すごいです…!ほとんど床にキズが付いてませんでした!
強く引いてみたり、体重をかけた座り方をしてみましたが床には特に大きなキズなどの変化は見られませんでした。
まだ、1週間なのでこれからどうなるかわかりませんが、今のところは大満足です。

気持ち椅子を引いた際の音も静かになりました。
フローリングのキズでお悩みの方、是非ウレタン製キャスターに交換してみてください。

このサンワサプライのキャスターは価格も安いのでおすすめです。
ただ、自分の椅子に対応しているかよくご確認を!

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