鬱好きの僕が選ぶこれだけは読んでほしいオススメの憂鬱漫画!

田中愛子

ハッピーエンドなんていらない!幸せなんて糞食らえ!

僕はそんな思いが強くもっぱら読む漫画は非日常系や鬱系、グロ系が多いです。

今日は、今まで読んだ中で特に読んでほしい鬱系漫画を紹介します。
鬱になるけどそこが大好きな漫画たちです。(ストーリー性も重視してます)

なるたる:鬼頭莫宏

全12巻(完結済)
作者:鬼頭莫宏

未来に贈るメルヘン

「なるたる」のあらすじ

「竜の子」と呼ばれる謎の生物と共に少年少女たちのエピソードが語られるオムニバス形式の漫画。個性的な人物が登場するのはもちろん、それぞれについて回る竜の子が個性的で魅力がある。
いろいろな事情を持った子どもたちのエピソードが悲しく、ハマっていきます。

フジワラモガ

竜の子がかわいい漫画だけど、残虐性もあります。
読んだあとどうしてこんな結末なんだろうって考えてしまう漫画です。
玉依シイナとホシ丸

©なるたる(月刊アフタヌーン)

ぼくらの:鬼頭莫宏

全11巻
作者:鬼頭莫宏

少年たちがロボットに乗り、地球を救う

「ぼくらの」のあらすじ

少年少女たちは「ココペリ」と呼ばれる生物に出会う。僕とゲームをしないかと問われる。
「子供達が無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う巨大な敵を倒して地球を守る」

子どもたちはゲームだと思い参加することになるが・・・。

フジワラモガ

なるたるで大好きになった鬼頭莫宏先生の漫画
こちらも少年少女を描いた物語だが「なるたる」とは全く違う展開で面白かった
少年少女とロボット

©ぼくらの(月刊IKKI)

ミスミソウ:押切蓮介

完全版 全2巻(完結済)
作者:押切蓮介

同級生に家族を殺された

「ミスミソウ」のあらすじ

同級生から壮絶なイジメにあう少女。いじめはどんどんエスカレートしていき家族にまで危害が及ぶ事態へ・・・。
少女は溜まりに溜まった憎しみを同級生にぶつける。

フジワラモガ

キャッチフレーズは「精神破壊(メンチサイド)ホラー」。
押切蓮介先生はホラー漫画で有名ですが、今回はその類は一切登場せず人間の純粋な怖さを描いています。
結末も好き。
野咲春花の憎しみの顔

©ミスミソウ(ホラーM)

不滅のあなたへ:大今良時

既刊8巻( 週刊少年マガジンで連載中)
作者:大今良時

「球」は色々な物へ変化し、様々な人々の思いを見る

「不滅のあなたへ」のあらすじ

観察者によって、地上へ「球」が投げ込まれた。
球は色々な物へ変化でき、物から動物、動物から人にまでなれた。
球はたくさんの人に会い、たくさんの思いを知ることになる

フジワラモガ

あの「聲の形」の作者、大今良時先生の漫画。
まだ完結には至ってませんが、これからどんな展開になっていくか楽しみすぎる
ジョアンと少年

©不滅のあなたへ(週刊少年マガジン)

おやすみプンプン:浅野いにお

全13巻(完結済)
作者:浅野いにお

田中愛子がかわいい

「おやすみプンプン」のあらすじ

小学5年生のプンプンは転入してきた田中愛子に一目惚れ、そこから彼の壮絶な物語がはじまる。

フジワラモガ

大好きな浅野いにお先生の漫画。
なぜかプンプンは落書き風の鳥で描かれている。
どこかの記事でそれは人間では耐えきれないような人生をこれから歩むことになるから「鳥=動物」にしているとかなんとか
田中愛子

©おやすみプンプン(週刊ヤングサンデー)

 

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