難しい設定不要!簡単に音楽ファイルを変換したいなら「Xrecode3」がオススメ!

音楽ファイルの拡張子を変換したいけど、どのソフトを使ったらいいかわからない…
設定が面倒くさくて嫌だ…

なんてことが………以前の僕でした。
でも、そんな悩みを一瞬でぶっ飛ばしたソフトを見つけてしまいました。

今日は無料で使える「Xrecode3」の紹介です!

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多形式に対応したオーディオコンバーター「Xrecode3」

このソフトの最大の特徴はサポートしているファイル形式の数です。
ほとんどのオーディオファイルに対応しているため、思いのままに変換することができます。

対応形式

MP3 / WMA / OGG / WAV / W64 / RF64 / APE / FLAC / WV / M4A / M4B / MP4 / M4R / AC3 / DTS / ALAC / OPUS / TTA / RAW / SND / BIN / MPC / MP2 / TAK / OFR / AIFF / SWF

実はシェアウェアだが、実質無料で使えます

このソフトはバージョンごとに30日間の試用期間が設けられています。
バージョンごとにというのが肝で、ソフトのアップデートが現在は頻繁に行われているので実質的に無料で使えています。
といっても製品版は15ドル程度なので、頻繁に使う人は製品版を購入してもいいかもしれません。

実際に音楽ファイルを変換してみよう!

基本的な使い方として音楽ファイルを変換してみましょう。
ソフトのダウンロードは↓からどうぞ。

インストールが完了したら、起動してみましょう。
試用品の場合、かならず試用に関するダイアログが表示されます。

試用」をクリックします。

起動したら、この画面になります。

ポイント
変換前に保存先の設定はやっておきましょう。僕のオススメは「ソースフォルダ内にファイルを作成」です。これなら変換したファイルを見失うことはないでしょう。

あとは、下の方にある「出力形式」を選んで、変換したいファイルを上の空白にドロップします。ドロップすると以下のようになり、変換の準備ができました。
今回は「m4a」→「mp3」に変換します。

準備完了したので、右下の「開始」をクリック。
一斉に変換が開始されます。
今回は11ファイルですが、変換まで10秒程度で完了しました。

変換前ファイルの場所を見てみると、しっかりと変換後のファイルが保存されています。
お疲れ様でした。

まとめ

無事、変換作業は完了したでしょうか。
今回は基本的な使い方を紹介しました。他の機能も備わっていますが、僕はこの変換のみしか使ってません。

ファイルをドロップ→出力形式を選択→変換開始 と3テンポで変換が完了してしまう手軽さは快適すぎます。
しかも変換のスピードも早く、長時間待つ必要もありません。
ファイル変換に悩んでいた人に、是非オススメしたいソフトです。

 

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