iTunesは重い!軽くてお洒落な音楽プレイヤー「MusicBee」の機能と使い方!

MusicBeeコンパクトプレイヤーの画像

iTunesって重すぎ!

動作が重いし曲数が増えてくると立ち上がりが遅いしと良いとこありません。
iPhoneユーザーなので、仕方なく使ってますができることならiTunesなんて使いたくありません。

昔はiTunesとfoobar2000と呼ばれるカスタマイザー御用達のプレイヤーを使っていましたが、設定ファイルをなくしてしまったので再構築する気力もありません。

もっと動作が軽くて簡単にカスタマイズできるプレイヤーはないのか!と探していたところ…ありました。

今日は最強の音楽プレイヤー「MusicBee」について語ります。

軽くて高機能な音楽プレイヤー「MusicBee」

この記事で初めて「MusicBee」を知ってもらった方にわかりやすく解説できればと思います。

ということで僕が気に入ってる機能を紹介します。

MusicBeeの見た目

MusicBeeプレイヤー画面1

MusicBeeの再生画面の画像

洒落た音楽再生画面。

MusicBeeのコンパクトプレイヤーモードの画像

コンパクトプレイヤーモードもアーティスト画像が入ってお洒落。

MusicBeeでiTunesのような表示ができることの画像

iTunesのような表示もできます。

色々な表示方法で音楽が聴けるので見てて面白いです。

また、MusicBeeはスキンに対応しています。
しかも種類が大量にあるので必ず好みのスキンが見つかると思います。

僕はダーク系が好きです。

画面配置は自由に変更できる

パネルの構成ボタンがあるので、そこから自分好みにカスタマイズすることが可能です。
ソフト自体に組み込まれているので面倒な操作が入りません。

ちなみに僕の構成はこんな感じです。
上で紹介した見た目にしたい場合は参考にしてみてください。

MusicBeeパネル構成画面

プラグインにも対応

標準でプラグインに対応しているため、プラグインファイルをフォルダにいれるだけで機能の拡張が可能です。

歌詞表示機能もプラグインで行っています。

Last.fmに標準対応

音楽共有サービス「Last.fm」にプレイヤーで対応しているため、ログイン操作をするだけで曲のシェアができます。

ボタンがあるのでONOFFも簡単。

MusicBeeのLast.fmボタンの画像

さらにLoveトラックも同期できます。

MusicBee Last.fmのLoveトラックの画像

動作が軽い

現状、曲数が1万5千曲入ってますが、2秒で起動します。
以前に4万曲くらいの時もありましたが、起動速度は今と大差ありませんでした。

初期のインポート作業が少し時間を要しますが、それ以降はサクサク起動、サクサク再生してくれます。

検索機能も素早く、iTunesのようにモタモタしていません。

iTunes→MusicBeeへのインポート機能も実装

標準機能でiTunesから音楽を取り込めます。

MusicBeeのiTunesインポート機能の画像

MusicBeeのiTunesインポート機能の画像2

評価と再生回数の上書きもできます。

全自動で音楽ファイルを整理してくれる

音楽ファイルって整理が面倒くさい!
そんな悩みをこの機能で解決してくれました。

詳しくは下記の記事からどうぞ!

MusicBee自動整理のサムネイル画像 MusicBeeで埋め込まれたタグを利用して音楽ファイルを自動整理する方法

 

フジワラモガ

紹介はこんなところ。
気に入った方は次の項目で実際にインストールしてみましょう!

「MusicBee」を実際に使ってみよう!

ダウンロードからインストール、音楽を聴くまではすぐにできます。

ダウンロードは公式サイトから

インストール版、ポータブル版、Windows Store版まで用意されています。
お好みのエディションをどうぞ。

「MusicBee」公式ダウンロードページ

ダウンロード後はインストールしましょう。

音楽フォルダをライブラリに追加する

iTunesからインポートする人は左上のアイコンから「ファイル」→「ライブラリ」→「インポート」→「iTunesからインポート」と進めばインポート可能です。

iTunesからインポートしない方はライブラリ追加する音楽フォルダを指定する必要があります。
もちろんドラッグアンドドロップでも音楽は追加できるのでそちらでもいいです。

MusicBeeでライブラリを追加する画像

「新規ライブラリを作成」まで進みます。

MusicBeeでライブラリを追加する画像2

画像のように個々の環境に応じて、フォルダを設定してください。

うまくいくと音楽のインポートが開始されます。
インポート状態はステータスバーに表示されます。

常に監視させるフォルダを指定する

「編集」→「設定」に飛びます。

MusicBeeで監視フォルダを追加する画像

ライブラリに「監視対象のフォルダ」という項目があるので、ここでフォルダを指定してあげます。するとこのフォルダに入った音楽ファイルは自動でMusicBeeに追加されていきます。便利です。

「新しいファイルに対する動作」で「ライブラリに追加」と「インボックスに追加」があります。

「インボックスに追加」にすれば即ライブラリには入らないのでインボックス内でタグなどを編集したあとにライブラリに追加することができます。MusicBee内でタグを編集したいので一旦、ファイルを別の場所で編集したいって人に便利な機能です。

MusicBeeのスキンを変更してみよう

MusicBeeのスキン変更方法の画像

画像のように「表示」から「スキン」まで移動しましょう。

色々なスキンがありますので、選択するとMusicBeeが再起動してスキンが適当されます。

ちなみに僕が愛用している緑と黒のスキンは下記のサイトからダウンロードできます。

参考 Spotify's Accent Dark - Skins | MusicBeeMusicBee Updates

ダウロードしたら「Skins」というフォルダに入れてあげます。
標準のインストール場所は下記です。

Skinsフォルダの場所
 C:\Program Files (x86)\MusicBee\Skins

MusicBeeのアイコンも変更してみよう

設定画面からアイコンも変更することができます。

MusicBeeでアイコンを変更する画像

アイコンのファイル形式は「.ico」です。

僕と同じアイコンは下記からダウンロードできます。

参考 Win10 MusicBee Icons (x3)MusicBee Updates

カラフルバージョンは下記から。

参考 Multicolour IconsMusicBee Updates

日本語に対応した歌詞プラグインを入れてみよう

歌詞サイトのアップデートもあり、現状歌詞プラグインとし動くものは少なくなっています。特に邦楽。

ですが、先日5chのMusicBeeスレに新しい歌詞プラグインがアップロードされていました。こちらのプラグインを使わせていただきましょう。

REEDMEを見る限り対応サイトは下記の通り。

対応済みサイト

  • J-Lyric.net
  • Uta-Net
  • 歌詞ナビ
  • うたまっぷ
  • 東方同人CDの歌詞@wiki
  • Touhou Wiki

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名無しさん@お腹いっぱい。 ID:LBwmKLhB0 [PC] 2018/08/20(月) 17:35:07.70
自分用に歌詞プラグイン作ったのでどうぞ

——————————–
GLyrics ver 1.0
https://ux.getuploader.com/musicbeeplugin/

各種歌詞サイトから取得
主に邦楽(+東方Project)用

引用元スレ:【音楽プレイヤー】MusicBee【Part7】
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/software/1530292032/59

導入はダウンロードしたファイル内にある説明書を読みましょう。

MusicBeeのプラグインフォルダは下記です。

Pluginsフォルダの場所
C:\Program Files (x86)\MusicBee\Plugins

MusicBeeのプレイヤー形式を変更してみよう

メインプレイヤーの他にミニプレイヤーとコンパクトプレイヤーという形式に表示を変更することができます。

MusicBeeでプレイヤー形式を変更する画像1

さらに、音楽を再生するとプレイヤーを自動で変更してくれる機能もあります。

まとめ:MusicBeeお洒落すぎてびびった

ざっくりでしたがMusicBeeの使い方でした。
他にもまだまだ機能があるので触って見てください。

実はまだ紹介していないおすすめの機能があるので、そちらも後日記事にしたいと思います。

それでは良い音楽ライフを!

 

MusicBeeのダウンロードはこちらから!

 

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